サポートアラート

2024年4月13日から14日の週末にかけて、Tableauは、Salesforceヘルプ ポータルへの移行を含む、Tableauのお客様のための最新のサポート体験を開始します。

このナレッジベースの記事で、最新情報をチェックしてください。

 

Tableau Cloud のアップデート

Tableau Cloud では、常に最新で最も高度なバージョンの Tableau ソフトウェアを使用できます。アップデートや監視、インフラストラクチャのメンテナンスはすべて Tableau によって行われるため、お客様が行う必要はありません。ただし、最新情報を常に把握しておくことは重要です。このページは、お客様の Tableau Cloud サイトに影響を与える可能性のある内容への対応計画に役立ちます。下記は、今後の予定についての情報リソースです。

Tableau Cloud の管理者ではない方は、次のリソースページをご覧ください。

情報の収集

 

概要

Tableau Cloud のさらに詳しい情報が必要な場合は、こちらでクラウドでのセルフサービス分析について確認できます。詳細については、Tableau Cloud の概要および Tableau Cloud ヘルプを参照してください。

 

新機能

新機能や強化された機能が定期的にリリースされています。詳しくは、「Tableau Cloud の新機能」を参照してください。各アップグレード後、すべての新機能に関する詳細情報については、新機能ページを確認してください。この先、予定されている新機能については今後リリース予定の機能をご覧ください。

 

Tableau Cloud ステータス

Tableau Cloud 環境の現在のステータスや次回のメンテナンス予定については、Tableau トラストサイトで詳しくご覧いただけます。

 

Tableau Bridge

Tableau Bridge はスタンドアローンのクライアントです。Tableau Bridge の詳細については、次のページをご覧ください。

 

Tableau Cloud 2023.2 の新機能

Tableau Cloud (旧 Tableau Online) をご利用のお客様へ

Tableau Cloud のアップデートは、四半期ごとの製品リリース時に、全世界のインフラストラクチャで数週間かけて行われます。Tableau Cloud のお客様に新しいリリースをすぐご利用いただけるようにするために、まず Tableau が運営する Cloud インフラストラクチャのアップグレードが行われた後、オンプレミス製品 (Desktop や Server など) がリリースされます。

そのため Tableau Cloud ご利用のお客様は、このページの新機能をすでにサイトでご利用いただける可能性があります。四半期ごとの Tableau Cloud リリースの詳細については、「Tableau Cloud のシステムメンテナンス」のページをご覧ください。

管理者による個人用アクセストークンのコントロール

組織のセキュリティ要件に合わせて、Tableau Cloud で個人用アクセストークン (PAT) のコントロールを強化することができます。

すべての Tableau Cloud サイトでの変更点は次の通りです。

  • サイト管理者は、誰が PAT を作成できるかを管理できるようになりました
  • サイト管理者は、PAT の有効期間を 1 ~ 365 日の範囲で設定できるようになりました

2023.2 以降で作成された Tableau Cloud サイトでの変更点は次の通りです。

  • PAT は既定で無効にされます
  • 既定の PAT 有効期間は 180 日に短縮されます

Tableau Prep での複数行の計算

複数行を計算する機能が Tableau Prep に追加され、データ準備の段階で表計算を実行できます。コードや複雑な計算式を記述せずに、クリックするだけで差の計算、差の割合の計算、移動計算をこれまでになく簡単に行えます。また、Tableau Prep の式エディターで LOOKUP 計算式も記述できるようになりました。

ビジュアライゼーションの代替テキストの編集

自動的に生成された代替テキストが編集できるようになりました。コンテンツ作成者は、[データガイド] パネルで、または [ワークシート] ドロップダウンで [アクセシビリティ] を選択することで、代替テキストを編集できます。代替テキストの最大文字数は 2,500 文字なので、ビジュアライゼーションのコンテンツを詳しく説明することが可能です。

管理者インサイトの強化

強化された点は次の通りです。

  • Job Performance (ジョブパフォーマンス) データソースに、Tableau Bridge の抽出更新ジョブのデータが含まれるようになりました。これによって、Tableau Bridge の抽出ジョブの追跡を強化できるうえ、エージェントやプール、実行時間、エラーメッセージに関するデータも含められます。
  • TS Users (Tableau Server ユーザー) データソースで、組織の Tableau Desktop 使用状況が追跡されるようになりました。
  • Subscriptions (サブスクリプション) データソースが新たに追加されました。このデータソースでは、どのユーザーがサブスクリプションを利用しているかを見ることができるほか、他の管理者インサイトデータソースと組み合わせて、導入環境でのサブスクリプションの健全性の全体像を把握することもできます。

既知の問題とリリースノート

製品に関する、またはサードパーティーによるデータ提供方法の変更に関する既知の問題によって、Tableau Cloud に異常な動作や問題が発生する場合があります。そのような既知の問題は、Tableau サポートの「既知の問題」サイトに一覧表示されています。

問題が修正された場合は、Tableau Cloud のリリースノートに掲載されます。

多くの既知の問題と可能な回避策は、Tableau サポートのナレッジベースに文書化されています。ナレッジベースには、一般的な問題の解決策や Tableau Cloud の使用方法に関するアドバイスも掲載されています。

ヘルプの利用

 
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