Tableau Desktop 2020.1 へのアップグレード

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情報の収集

概要

Tableau 2020.1 で、データ分析をワンランク上に進化させることができます。詳細はここからご覧ください。

新機能

改良された「データの説明を見る」機能、動的パラメーター、新しいデータコネクタなどを活用して、分析を次のレベルへと引き上げましょう。アップグレード前に、Tableau 2020.1 の新機能を詳しく確認してください: 新機能

動的パラメーター

Tableau Desktop 2020.1 では、パラメーターの大きな改善点が 2 つあります。データソースの列に基づいた、パラメーター値のリストの更新 (データが変更されるたびにワークブックを再度パブリッシュする必要がなくなりました) と、ビジュアライゼーションから独立した単一値の計算に基づく、パラメーターの現在の値の自動的なリセットが可能になったことです。

データコネクタの改良と機能強化

Tableau 2020.1 は Cloudera Impala とのネイティブ接続をサポートしているほか、Salesforce コネクタの改良によって SOQL がサポートされ他のデータオブジェクトへの接続が可能になり、さらに Snowflake コネクタもロールをサポートするように改良されました。

ビジュアライゼーションアニメーション

2020.1 の新機能のビジュアライゼーションアニメーションは、データの変化を見て理解するのに役立ちます。並べ替え、フィールドの追加、フィルタリングなどのアクションにより、ビジュアライゼーションをアニメーション化できるようになりました。ビジュアライゼーションアニメーションのオンとオフは切り替えることができます。

その他のリソース

他のユーザーとワークブックを共有する
他のユーザーがワークブックを開くのに使用するバージョンがわかっていれば、 [バージョン名を付けてエクスポート] オプションを使用できます。これにより、最新バージョンの Tableau Desktop を使用していないユーザーでも、ワークブックを開いて編集できるようになります (Tableau 10.2 以降に対応)。

ワークブックをパブリッシュする際にエラーが発生することがあります。詳しくは、こちらのナレッジベースの記事を参照してください。

まずテストする
期待通りの動作が得られるように、 既知の問題 を読んでから最新バージョンの Tableau Desktop をインストールしてください。
  • 同じ PC 上に複数のバージョンの Tableau Desktop をインストールすることができます。たとえば、インストールされている最も新しいバージョンが 2020.1 の場合、それが既定のバージョンになります。
  • 既定のバージョンを変更する場合は、Tableau Desktop のアップグレードの手順に従ってください。
  • 新しい PC にインストールする
    その PC にライセンスを移行する必要があります。詳しくは、Tableau ヘルプの Tableau Desktop のアップグレードおよび Tableau Desktop の移動または非アクティブ化を参照してください。
    修正点を確認する
    この新しいリリースでの修正点を確認するには、リリースノートを参照してください。

    ヘルプの利用

    セルフサービス型リソース
    テクニカルサポート
    コンサルティングサービス
    Tableau のコンサルタントが新機能を最大限に活用する方法をご紹介し、データの価値を引き出すお手伝いをします。