Tableau Desktop 10.3 へのアップグレード

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情報の収集

概要

Tableau 10.3 では、Tableau 10.0 の機能がさらに拡張されており、お客様が行うデータ分析を 1 つ上のレベルに引き上げます。どんな変化があったのかは、次のページでご覧ください。

新機能

スマートな表、ツールヒント内の選択機能、新しい PDF コネクタなど、Tableau 10.3 ではさまざまな新機能が登場しています。アップグレードの前に、10.3 の新機能をお確かめください。

アップグレード前に...

Tableau Server のバージョンが 10.3 であることを確認してください。
(確認方法はこちら) Tableau Desktop 10.3 から、旧バージョンの Tableau Server にパブリッシュすることはできません。データの共有環境を維持するために、Tableau Server のバージョンを確認してください。
他のユーザーとワークブックを共有する場合、
Tableau Desktop 10.3 でワークブックを保存すると、旧バージョンを使っているユーザーはそのワークブックを開くことができません。念のため、ワークブックを複製しておいてください。
まずテストしてください。
期待通りの動作が得られるように、既知の問題を読んでから Tableau Desktop 10.3 をインストールしてください。なお、同じコンピューターに複数のバージョンをインストールすることができ、その場合は 10.3 を既定のバージョンにすることができます。既定のバージョンを変更する場合は、次の手順に従ってください: Tableau Desktop のアップグレード
新しいコンピューターにインストールする場合は、
そのコンピューターにライセンスを移行する必要があります。Tableau Desktop のアップグレード
技術仕様を確認する
10.0 以降では、Windows Vista、Internet Explorer 10.1 以前、OS X Mavericks はサポート対象外になりました。最新の技術仕様をご覧ください。
修正点をご覧ください。

互換性

最新リリース版には、最新の機能や修正が含まれています。コラボレーションに関しては、いくつかの注意事項があります。

注意事項

パブリッシュ
  • Tableau Desktop は、同じまたはそれ以降のバージョンの Tableau Server にのみパブリッシュできます*。
  • パブリッシュ先の Tableau Server の方が新しいバージョンの場合、ワークブックのバージョンは、Tableau Server のバージョンにアップグレードされません。ただし、そのワークブックを Web 編集を使って編集してから上書き保存するか、ワークブックの抽出を更新すると、ワークブックがアップグレードされます。ダウンロードした場合、アップグレードされたワークブックを以前のバージョンの Tableau Desktop で開くことはできません。
  • * Tableau Desktop や Server の 8.2 と 8.3 は機能的に同じものであり、唯一異なるのは 8.3 で Kerberos サポートが追加されたという点です。そのため、この 2 つのバージョンの間には完全な互換性があります。

ワークブックの保存とオープン
  • 旧バージョンの Tableau Desktop で作成したワークブックは、それより新しいどのバージョンの Tableau Desktop でも開くことができます。なお、開いたワークブックのバージョンは保存時にアップグレードされます。
  • 必要なバージョンをいつでも使えるように、複数のバージョンのワークブックをローカルに保存しておいてください。
データへの接続
  • Tableau Desktop 8.2 以降の全バージョンは、Tableau Server 8.2 以降の全バージョンのデータに接続できます。
詳細情報

ヘルプの利用

セルフサービス型リソース
テクニカルサポート
コンサルティングサービス
Tableau のコンサルタントが新機能を最大限に活用する方法をご紹介し、データの価値を引き出すお手伝いをします。