Tableau Desktop 2020.2 へのアップグレード

Tableau Desktop 2020.2 へのアップグレードをお考えですか。このページから始めましょう。

情報の収集

概要

Tableau 2020.2 で、データ分析をワンランク上に進化させることができます。詳細はここからご覧ください。

新機能

データのリレーションシップ、機能強化されたセット、新しい空間データコネクタなどを活用して、分析を次のレベルへと引き上げましょう。アップグレード前に、Tableau 2020.2 の新機能を詳しく確認してください: 新機能

新しいデータモデリング機能

Tableau Desktop 2020.2 では、表の間でリレーションシップを作成できるようにする新しい論理レイヤーにより、複数の表のデータ分析が一層簡単になりました。正規化されたデータモデルを作成し、複数の表のデータをこれまでより簡単に利用し、コンテキストを認識するクエリを使って必要なデータにのみクエリを実行することができます。

セットの機能強化

Tableau 2020.2 では、セットコントロールと機能強化されたセットアクションにより、セットがさらにパワフルになりました。
セットコントロールを使うと、ユーザーはビュー内のカードを直接操作して、セットメンバーの追加や削除を行えるようになります。編集モードは不要です。セットアクションも強化され、Viz を操作するだけで、セットの値を徐々に追加、削除できます。

空間データの機能強化

2020.2 では新たに、Esri Web データコネクタを使って、Tableau から Esri の位置データに直接接続できるようになりました。ArcGIS Server の URL か、GeoService API の URL を入力するだけです。Tableau 2020.2 はまた、空間データがある Oracle 表も新たにサポートしています。

その他のリソース

他のユーザーとワークブックを共有する
他のユーザーがワークブックを開くのに使用するバージョンがわかっていれば、 [バージョン名を付けてエクスポート] オプションを使用できます。これにより、最新バージョンの Tableau Desktop を使用していないユーザーでも、ワークブックを開いて編集できるようになります (Tableau 10.2 以降に対応)。

ワークブックをパブリッシュする際にエラーが発生することがあります。詳しくは、こちらのナレッジベースの記事を参照してください。

まずテストする
期待通りの動作が得られるように、 既知の問題 を読んでから最新バージョンの Tableau Desktop をインストールしてください。
  • 同じ PC 上に複数のバージョンの Tableau Desktop をインストールすることができます。たとえば、インストールされている最も新しいバージョンが 2020.1 の場合、それが既定のバージョンになります。
  • 既定のバージョンを変更する場合は、Tableau Desktop のアップグレードの手順に従ってください。
  • 新しい PC にインストールする
    その PC にライセンスを移行する必要があります。詳しくは、Tableau ヘルプの Tableau Desktop のアップグレードおよび Tableau Desktop の移動または非アクティブ化を参照してください。
    修正点を確認する
    この新しいリリースでの修正点を確認するには、リリースノートを参照してください。

    ヘルプの利用

    セルフサービス型リソース
    テクニカルサポート
    コンサルティングサービス
    Tableau のコンサルタントが新機能を最大限に活用する方法をご紹介し、データの価値を引き出すお手伝いをします。