すべてのリリース

これまでの Tableau リリースの機能をご紹介します。下記の機能の多くは Tableau コミュニティからヒントを得たものです。新しい機能に関するアイデアをお持ちの場合は、ぜひお知らせください。ご意見を Tableau Ideas フォーラムにお寄せください。

Tableau 2022.3

2022 年 10 月リリース | Tableau 2022.3 リリースノート

Tableau 2022.3 は、大規模なデータから簡単にインサイトを引き出すことを可能にする各種の新機能を搭載しています。主な新機能には、データガイド、表拡張機能、動的ゾーン表示などが含まれます。

Thumbnail of Data Guide

データガイド

重要なビジネスインサイトを迅速に取得

Gif of Data Guide

データガイド

データガイドは、ダッシュボードとその背後にあるデータに関する有益な情報を提供する新しいペインです。データガイドを使用すると、自分が持っている疑問の回答をデータから得られるかどうかを把握できます。また、データの正確性について信頼を確立し、ビジュアライゼーションの理解に対する自信を深めることができます。この機能により、選択したビジュアライゼーション、ダッシュボード、マーク、データの外れ値やトレンドなどの重要な情報に関するデータをさらに簡単に見つけることができます。このペインは、Tableau Server、Tableau Cloud、Tableau Desktop で利用できます。 詳細はこちらをご覧ください

また、データガイドには、ダッシュボードのどの部分に注目すべきかを判断し、インサイトをさらにすばやく取得できるように、「Viz の説明」と「データ変化レーダー」の 2 つの新しいツールが導入されています。Viz の説明は、ダッシュボードをスキャンして、外れメジャーやその背後にある潜在的な主要要因を探ります。詳細はこちらをご覧ください。データ変化レーダー (Tableau Cloud のみ) は、ダッシュボードのメジャーバリューを経時的に追跡し、データが更新されるたびに、通常のビジネスパターンから外れる予期しない値があった場合に自動的にフラグを立てます。 詳細はこちらをご覧ください

Thumbnail of Table Extensions

表拡張機能

R、Python、Einstein Discovery などを Tableau のデータモデルに組み込むことが可能

Gif of Table Extensions

表拡張機能

表拡張機能は、Tableau の核としてコードや API による詳細な分析とデータ形成を実現し、データの表示と理解に新たな深みを加えます。Python、R、Einstein Discovery などの分析ツールから Tableau のデータモデルにデータ表全体を動的に取り込みます。Tableau のデータモデルを使ってデータ表にライブクエリを行い、分析、再形成、強化のために分析拡張機能に渡し、他のデータソースと同じように結果の表を Tableau に返します。表拡張機能を使用すると、さまざまな詳細レベルで高度な分析と予測を行えます。また、ビジネス上の意思決定をより適切に行うためにさらに多くのデータを取り入れることができ、値が動的に再計算されることからリアルタイムの結果が得られるようになります。

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動的ゾーン表示

ダッシュボードのゾーンを動的に表示・非表示

Dynamic zone visibility

動的ゾーン表示を使用すると、エンドユーザーのエクスペリエンスをカスタマイズして、そのユーザーに関連するダッシュボード要素だけを表示できます。ダッシュボード要素が動的に表示される、高度でインタラクティブなダッシュボードを作成できます。レイアウトペインで、パラメーターやフィールドの値に基づいて、ダッシュボード要素の表示/非表示を設定します。詳細はこちらをご覧ください

Scale icon

コンテナー内での動的なスケーリング

ニーズを満たすためにバックグラウンダーを拡張

コンテナー内での動的なスケーリング

Tableau Server 用の Advanced Management をご利用の場合、設定したスケジュールに基づき、Kubernetes を使用して Docker コンテナーでバックグラウンダーとそれを支えるプロセスを拡張できるようになりました。Tableau Server 管理者はこれまで、負荷のピーク時のために費用をかけて環境の規模を拡大するか、費用を節約する代わりにバックグラウンダープロセスの完了までに長い遅延が生じることを許容するかという難しい選択を迫られていました。現在は、必要に応じてバックグラウンダーリソースを追加し、ピーク時を過ぎたら停止することで、コストとパフォーマンスのトレードオフをコントロールできるようになっています。

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Tableau Server のアクティビティログ

構造化されたイベントによるコンプライアンスとモニタリング

Tableau Server のアクティビティログ

アクティビティログでは、既存のイベントデータに加えて、Tableau 導入環境内のさらに多くのイベントが表示されるようになります。これらのイベントは構造化され、文書化されます。Tableau Server 用の Advanced Management をご利用の場合、Tableau Server のログフォルダーにある新しいログファイルでこれが実現されます。アクティビティログは、Tableau 導入環境で堅牢な制御管理を行ううえで不可欠である、パーミッションの監査を可能にします。

Thumbnail for Ask Data phrase recommendations

「データに聞く」フレーズ推奨機能

分析の質問を適切化

Gif of Ask Data phrase recommendations

「データに聞く」フレーズ推奨機能

「データに聞く」フレーズ推奨機能を使用すると、ビジネスユーザーはさらに簡単に自然言語でデータの質問を行うことができます。機械学習モデルを採用した「データに聞く」機能は、質問に追加する新しいメジャーや、グループ化またはフィルタリングに用いるディメンションを提案することで、データからインサイトを得るために推奨される次のステップをインテリジェントに示します。選択した推奨事項によって、「データに聞く」に送られるクエリと、返されるビジュアル化された回答が自動的に更新されます。詳細はこちらをご覧ください

Tableau 2022.3 の全機能を見る

Tableau 2022.2

2022 年 6 月リリース | Tableau 2022.2 リリースノート

Tableau 2022.2 は、より効率的なデータ準備や迅速な分析など、誰もがデータを使いやすくするための新機能を備えています。データストーリー、ブラウザでの自動保存などの新機能が追加されたほか、Tableau Desktop 内から Tableau Exchange への直接アクセスもできるようになりました。

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データストーリー

ビジネスユーザーのインサイト取得をスピードアップ

Data Stories

データストーリー

ユーザーが自信を持ってデータの利用や理解、データを使った意思疎通を行えるように支援しましょう。データストーリーは分析や作成、インサイトの伝達を自動化するうえ、隅々までカスタマイズが可能なため、ユーザーに合わせたストーリーにすることができます。ストーリーに含める分析を決められるほか、信頼区間の変更、フィールド名の変更、プラスやマイナスの変化を色で示すことなどが可能です。

Autosave Thumbnail

自動保存

パブリッシュの準備ができるまで、既存のワークブックに加えられた変更を下書きに保存

自動保存

作業内容が失われることはありません。自動保存機能により、パブリッシュする前の下書き段階の既存ワークブックを編集できるため、加えた変更が失われることも、完成前に誤って他のワークブックユーザーと共有してしまうこともありません。

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Tableau Desktop 内の Exchange

Tableau Desktop から Tableau Exchange にアクセス

Tableau Desktop 内の Exchange

Tableau Exchange の信頼できるプロダクトを、Tableau からより簡単に直接利用できるようになりました。Tableau Exchange にあるダッシュボードの拡張機能や Tableau アクセラレーターは、核となる作成環境に組み込まれて Tableau Desktop から直接アクセスすることができます。

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メトリクスの機能強化

メトリクスの柔軟性がさらに向上

メトリクスの機能強化

メトリクスを作成して、ダッシュボードを開かずに重要なデータポイントを追跡できるほか、メトリクスにはいつでも変更を加えられます。既存のメトリクスに戻って編集し、経時的な比較の期間、メトリクスが使用する日付範囲、ステータスインジケーターを変更できるようになりました。また、設定を変更せずに、メトリクスを分析しながら別の日付範囲を動的に調べることもできます。

Quick Search Thumbnail

クイック検索の強化

関連性の高いコンテンツに迅速かつインテリジェントに移動

Quick Search

クイック検索の強化

関連性の高いコンテンツに迅速かつインテリジェントに移動再構築されたクイック検索には、新しい提案コンテンツアルゴリズム、合理化されたデザイン、過去の検索が含まれています。クリックするだけで、時間を節約し、インサイトを得るまでの時間を短縮できます。

Wildcard Union enhancements thumbnail

Prep のワイルドカードユニオンの機能強化

ディレクトリから一部のファイルを選択できるようにする新しい属性

Wildcard Union enhancements gif

Prep のワイルドカードユニオンの機能強化

ディレクトリから一部のファイルを選択できるようにする、一連の新しい属性が Tableau Prep に追加されました。ファイル名、作成日時、最終更新日時、最終アクセス日時、サイズといった属性を設定できます。

Tableau 2022.2 の全機能を見る

Tableau 2022.1

2022 年 3 月リリース | Tableau 2022.1 リリースノート

Tableau 2022.1 がリリースされました。より効率的なデータ分析とプラットフォームの確実な管理に役立つ新機能が導入されており、Tableau を組織全体に拡張して、誰もがより良いビジネス上の意思決定を行い、データからさらに多くの価値を得られるようにすることができます。

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ワークブックオプティマイザー

ダッシュボードのパフォーマンスと外観の向上

ワークブックオプティマイザー

ワークブックのパフォーマンスを最適化し、強力なインサイトを損なうことなく、どのようなトレードオフを行うかを理解できます。ワークブックオプティマイザーは、機能的な変更を行わずに実行できるクイックアクション、機能とパフォーマンスのトレードオフが必要なアクション、ワークブックに正しく実装されているベストプラクティスに焦点を当てます。ベストプラクティスの実装に関する具体的なガイダンスにより、使用体験を最適化し、Tableau Online、Tableau Server、Tableau Desktop でスムーズに動作するダッシュボードを作成することができます。

Reimagined Tableau Search Results

新しい検索エクスペリエンス

重要なコンテンツをより迅速に発見

Animated GIF showing the reimagined Tableau search experience where a user's search for

新しい検索エクスペリエンス

重要なコンテンツをより迅速に発見できます。Tableau の検索機能を基礎から再構築し、Tableau での検索時に、特に役立つコンテンツが最上部に表示されるようになりました。検索結果はテキストの関連性、利用頻度、最新性などのシグナルに基づいてランク付けされるため、組織の誰もが必要なデータを見つけて、より迅速かつ適切にデータドリブンな意思決定を行うのに役立ちます。

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「データに聞く」フレーズビルダー

「データに聞く」機能がさらに使いやすく

「データに聞く」フレーズビルダー

「データに聞く」機能で質問を入力するときに、真っ白なページを前に呆然とするような気分になったことはありませんか? 何を質問すればいいのかわからない場合や、データについてもう少し詳しく知りたいと思う場合もあるかもしれません。Tableau はそうしたご要望にもお応えします。「データに聞く」の新しい [フィールドの追加] ボタンと [フィルターの追加] ボタンを使えば、クリックで進める直感的なワークフローに従って必要な答えを得ることができます。このガイド付きワークフローは、知りたいことに関連するフィールドとフィルターでクエリをフレーズとして構築するためのビジュアルプロンプトとアクションの提案を提供します。質問やフレーズの結果は、データから必要なインサイトを引き出すことができるリッチなデータビジュアライゼーションとして提供されます。Tableau Server および Tableau Online で「データに聞く」フレーズビルダーをお試しください。

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企業環境への導入ガイドライン

エンタープライズアーキテクチャの要件を満たします。

企業環境への導入ガイドライン

Tableau Server は、エンタープライズデータセンターのベストプラクティスに従って、web、データ、アプリケーション層の最適な可用性、スケーラビリティ、セキュリティ、パフォーマンスを使用して、リファレンスアーキテクチャを使用して導入することができます。このアーキテクチャはテクノロジーにとらわれず、ベアメタル、VM またはコンテナー展開、プラットフォームに依存しない、サポートオンプレミスまたはクラウドをサポートします。

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バックグラウンダーリソースの制限

ジョブキューのパフォーマンスを最適化。

Background Resource Limits

バックグラウンダーリソースの制限

Advanced Management for Tableau Server を使用すると、環境内のいずれかのサイトがリソースを独占することで環境内の残りのサイトのパフォーマンスに悪影響が及ぶことがないよう保証できます。バックグラウンダーリソースを管理し、サイトで同時に実行されるバックグラウンドジョブ数に制限を設定することによってそれらの使用方法を制御します。さらに、サイトがジョブを実行するために 1 日あたりに使用できるバックグラウンダーの時間数を指定します。

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データの表示のカスタマイズ

表形式の表示でより多くのコンテキストを共有

View Data

データの表示のカスタマイズ

[データの表示] のインターフェイス内で、ビジュアライゼーションの背後にある表形式のデータを表示する方法を正確にデザインできます。デフォルトのビューから列の削除、順序変更、並べ替え、追加などの操作を行い、より詳細なコンテキストを提供できます。さらに、すべてのデザイン変更が適用された参照元データを CSV ファイルとしてダウンロードし、チームと共有することもできます。データの表示のカスタマイズは、Tableau Online、Tableau Server、Tableau Desktop で利用できます。

Tableau 2022.1 の全機能を見る

Tableau 2021.4

2021 年 12 月リリース | Tableau 2021.4 リリースノート

Tableau 2021.4 がリリースされました。セキュアな接続でのビジネスフローへの分析の組み込みをさらにサポートする新機能が導入されています。もちろん、作業を高速化し、さらに多くの価値をデータから得られるようにする素晴らしい機能も備えています。

Virtual Connections pane

仮想接続

Tableau で、データベースとテーブルへの一元的なデータアクセスポイントを確立します。

Virtual Connections pane

仮想接続

仮想接続は、Tableau Server および Tableau Online の新しいコンテンツタイプで、テーブルへのアクセスの作成と共有、サービスアカウントの認証資格情報の安全な埋め込み、データポリシーの定義、およびデータの抽出を一元的に行うために使用します。

Connected Apps

コネクテッドアプリケーション

アプリケーションと Tableau の間のシンプルで信頼できる関係を構築し、シームレスで安全な埋め込みエクスペリエンスを実現します。

コネクテッドアプリケーション

Tableau を広範なテクノロジースタックに柔軟に統合できます。コネクテッドアプリケーションは、最新の安全で使いやすい認証サービスを使用して、アプリケーションと Tableau の間のシンプルで信頼できる関係を構築することにより、シームレスで安全なエクスペリエンスを実現します。コネクテッドアプリケーションを使用することで、Tableau 管理者はセキュリティ制御を向上させることができます。標準を使用する任意の外部のサードパーティーアプリケーションサーバーと Tableau の間で信頼できる関係をセットアップすれば、Tableau のビジュアライゼーションを埋め込むことができます。それを表示するためにユーザーが Tableau にログインする必要はありません。さらに、埋め込まれたコンテンツへのユーザーアクセスを制御できるとともに、埋め込めるコンテンツを制限できます。

Slack in Tableau

「データに聞く」機能と Slack の統合

「データに聞く」機能による Viz を Slack で共有

Sharing Ask Data Viz to Slack

「データに聞く」機能と Slack の統合

21.4 では、ビジネス全体でさらに広く分析機能を活用できるように、Slack との統合機能が改善されています。Tableau の「データに聞く」機能で生成された Viz を Slack で直接共有できるようになったため、さらに簡単にチームメンバーとインサイトを共有できるようになりました。

Centralized Row-Level Security

一元化された行レベルのセキュリティ

Tableau で行レベルのセキュリティルールを一元的に定義および管理できます。

Centralized Row-Level Security

一元化された行レベルのセキュリティ

データテーブルで行レベルのセキュリティを設定、管理するとともに、そのデータを使用している、接続されたすべての Tableau フロー、データソース、ワークブックに対して、同じセキュリティを一貫して適用することができます。

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パブリッシュされたデータソースの編集

パブリッシュされたデータソースを Web で編集

Edit published data sources

パブリッシュされたデータソースの編集

Web でのデータソースの管理がさらに簡単になりました。パブリッシュされたデータソースを Desktop にダウンロードしてから変更を加える必要はもうありません。ブラウザーを離れることなく、パブリッシュされたデータソースを Tableau Server および Tableau Online で直接編集し、変更をテストし、パブリッシュできるようになりました。

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ダッシュボードでのコピー&ペースト

コピー & ペーストでダッシュボードをすばやく作成

Copy and paste in dashboards

ダッシュボードでのコピー & ペースト

Tableau Online、Tableau Server、および Tableau Desktop で、同じダッシュボード内およびワークブック内、または異なるダッシュボードやワークブックの間で、画像、テキストボックス、Web ページコンテナーを簡単にコピー & ペーストできます。この新機能により、形式、サイズ、およびすでに書式設定済みの項目の詳細を維持して複製し、カスタマイズされた美しいダッシュボードをより迅速に構築できます。

Tableau 2021.4 の全機能を見る

Tableau 2021.3

2021 年 9 月リリース | Tableau 2021.3  リリースノート

Tableau 2021.3 がリリースされました。ワークフローや組織を規模に応じて効率化できる新機能が導入されているため、ユーザーやチームはより迅速に行動して、より効果的なビジネス上の意思決定を行えるようになりました。Data Management のアップデート、Tableau に関する Slack 通知、Tableau Server および Tableau Online での個人用スペースなどが登場しました。

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Tableau Prep Conductor のリンクされたタスク

Tableau Server で複数のフローの連続実行スケジュールを設定

Tableau Prep Conductor のリンクされたタスク

リンクされたタスクを Tableau Prep Conductor で設定すると、Tableau Server で複数のフローをスケジュールに従って連続実行することができます。複数のフロージョブのオーケストレーションを簡単に自動化し、各タスクが正常に完了した後に連続して実行されるようにしましょう。

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Tableau Prep Conductor による行作成

特定の条件に基づいて Tableau Prep Conductor で行を作成

Tableau Prep Conductor による行作成

Tableau Prep Conductor で日付、日付と時刻、整数に基づいて、足りない行を表に作成することができます。データの足りない部分を簡単に補い、ダウンストリームのプロセスで漏れのない完全なデータセットを扱えるようにして、より精確なビジュアライゼーションを作成しましょう。

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サブスクリプションメールによるデータ品質に関する警告

サブスクリプションメールでデータ品質に関する警告を通知

サブスクリプションメールによるデータ品質に関する警告

データ品質に関する警告 (DQW) のメールに登録すると、データの潜在的な問題について直接通知を受け取れます。メール内のリンクをクリックするだけで、その警告の対象になっているダッシュボードに直接移動し、すぐに [データの詳細] ペインで詳しい情報を見ることができます。

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Web 作成環境の継承された説明

Tableau Catalog の一機能として、継承された列やフィールドの説明が Web 作成環境で表示

Web 作成環境の継承された説明

Tableau Catalog により、継承された説明を Web 作成フロー内で直接表示できるようになりました。フィールドや列の説明が、データソースまたはワークブック内のそのフィールドや列のアップストリームにある場合、説明の継承元に関する情報が表示されます。

Slack in Tableau

Tableau に関する Slack 通知

Tableau に関する Slack 通知でデータの最新情報を取得

Slack in Tableau

Tableau に関する Slack 通知

Tableau と Slack を統合すると、どこにいても全データの最新情報を取得できるようになります。製品の新たな統合機能により、データドリブンアラートも、コメントでメンションされたときも、Tableau で他のユーザーからコンテンツを共有されたときも、Slack 内で直接通知されます。

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個人用スペース

Tableau Server/Online 上のプライベートスペースでデータを探索し、コンテンツを保存

個人用スペース

個人用スペースは、他のユーザーと共有する準備がまだ整っていないコンテンツを保存できる、Tableau Server/Online 上に新たに設けられたプライベートスペースです。ユーザーは自分専用のスペースで安心してデータ探索やワークブックのステージングを行えるうえ、管理者もサイトで同様の環境を提供するためにユーザーごとにプライベートプロジェクトを作成する必要がなくなります。個人用スペースは、Explorer 以上のライセンスを持つあらゆるユーザーが利用できます。

Tableau 2021.3 の全機能を見る

Tableau 2021.2

2021 年 6 月リリース | Tableau 2021.2  リリースノート

Tableau 2021.2 によって、組織のすべての人がデータの力を活用できるようになるため、誰もが質問の答えをデータから引き出せるようになります。「データに聞く」機能や「データの説明を見る」機能での新しい機能性に加え、コレクション、Web 作成時の Tableau Desktop 接続などといった新機能が登場しました。

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ビューアー用「データに聞く」

ビューアー用ダッシュボードで「データに聞く」を利用できるようになりました。

ビューアー用「データに聞く」

ビューアーが「 データに聞く」を利用できるようになりました。これで、Tableau ライセンスを持っている人なら誰でも「データに聞く」を使用できます。新しいダッシュボードボタンを使用したダッシュボードへのシームレスな統合など、ビジネスユーザー向けに完全に再定義された自然な言語での操作が実現されます。さらに、新しいコンテンツタイプである「データに聞く」Lenses を使用すると、列と値の同義語の定義と提案された質問を使用してデータを簡単にキュレートできるため、既存の公開データソースをより有効に活用できます。

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ビューアー用 Explain Data

Explain Data でより深い調査を行えるようになりました。

ビューアー用 Explain Data

Explain Data の対象範囲を拡大し、より深い調査とより幅広いビジネスオーディエンスによる利用を可能にするため、ユーザーインターフェイスを最適化しました。ビューアー用 Explain Data を使用すると、誰でも簡単にデータを探索して操作できます。マークを選択して Explain Data を実行すると、Tableau は統計モデルに基づいてそのマークの説明を提供します。Explain Data は、データをより深く探索し、より良い質問をするのに役立つ出発点となります。

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コレクション

データの整理とパーソナライズの新しい方法

コレクション

分析に必要なデータが、これまでより簡単に探せるようになります。コレクションは、Tableau Online や Server のサイトからコンテンツを収集し、ユーザーの使い方に合わせて整理するための新しい方法です。コレクションには、いろいろなプロジェクトやワークブックからアイテムを集められるため、ストレージやリソースを追加しなくても、さまざまなコンテキストのコンテンツを再利用できるようになります。また、新規ユーザーのオンボーディング用に整備されたリソースや、ベストプラクティスを示すダッシュボードをはじめとしたセンターオブエクセレンスのコレクションなど、重要なトピックに関するコンテンツを整理、共有するのも簡単です。

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Web 作成時の Desktop 接続

より一貫した柔軟な作成環境

Web 作成時の Desktop 接続

Web 作成環境の一貫性が高まり、より柔軟になりました。Creator はボタンをワンクリックするだけで、Web 作成環境から Tableau Desktop へシームレスに移行できます。Web 作成環境でワークフローを始めて、分析のどの段階でも Desktop に移行することができ、ワークブックをダウンロードする必要もありません。作業が終わったら、Tableau Online か Server に保存するだけで最新の変更がコンテンツに反映されるので、組織のほかのユーザーとも共有できます。

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容易になった Salesforce データの接続

3 つの新機能で Salesforce データに簡単に接続し、どこにいてもインサイトを発見

Salesforce User Authentication

容易になった Salesforce データの接続

Salesforce のログイン情報で、Tableau Online アカウントにログインできるようになりました。また、新たに追加された統合タブを使うと、Sales Cloud や Service Cloud 上のデータに簡単にアクセスして分析できます。データを常に最新状態に保つ、あらかじめ用意されたワークブックならすべてが簡単です。

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ネイティブ Intelligence コネクタ

Tableau では Intelligence にネイティブで接続できます。

ネイティブ Intelligence コネクタ

Intelligence コネクタは、Tableau Desktop、Prep、Server、および Online のネイティブですぐに使えるようになりました。インテリジェンス統合は、Tableau をインテリジェンスに接続し、Tableau で整合されたインテリジェンスレポートを簡単に利用できるようにします。

Tableau 2021.2 の全機能を見る

Tableau 2021.1

2021 年 3 月リリース | Tableau 2021.1 リリースノート

Tableau 2021.1 は、ビジネス上の意思決定をよりスマートかつ迅速に行ううえで役立つパワフルな機能を備えています。Tableau に組み込まれた Einstein Discovery、クイック LOD、新しい統合通知システムなどの新機能が登場しました。

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Tableau の Einstein Discovery

カスタムの予測モデルを簡単に作成、導入して、Tableau のワークフローに統合

Tableau の Einstein Discovery

Tableau の Einstein Discovery により、組織の Tableau ユーザーなら誰でも Einstein Discovery の信頼できる直感的な予測と推奨の機能を利用できます。迅速に繰り返し作業を行えるノーコード環境で、最先端の拡張分析機能を使って、誰もがよりスマートな誘導形式の意思決定を行えます。

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Einstein Discovery ダッシュボードの拡張機能

Einstein Discovery は、Tableau ダッシュボードにネイティブに統合されています。

Einstein Discovery ダッシュボードの拡張機能

Tableau ダッシュボードにネイティブに統合された Einstein Discovery からのオンデマンドで解釈可能な ML 予測をお楽しみください。ユーザーは、Tableau ビジュアライゼーションから 1 つ以上のデータ行をクリックして、動的な予測を取得し、予測の主要な推進要因を確認し、モデルに基づいて予測を改善する方法を学ぶことができます。

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Tableau 計算の Einstein

Einstein の予測を Tableau の計算フィールドに直接接続します。

Tableau 計算の Einstein

Tableau 分析に動的予測インテリジェンスを提供し、Einstein 予測を Tableau 計算フィールドに直接接続します。既存の Tableau インフラストラクチャを使用して動的予測を組み込んだインタラクティブなビジュアライゼーションとダッシュボードを構築、共有、スケーリングし、Tableau パラメーターを使用して新しいシナリオをテストします。注: Tableau Desktop および Tableau Server で使用できます。

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クイック LOD

詳細レベル表現の作成がより簡単に

クイック LOD

詳細レベル (LOD) 表現の作成がより簡単になりました。コンテキストメニューを使うか、メジャーをディメンションにドラッグ & ドロップすると、既定の集計の詳細レベル表現が自動的に作成されます。

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通知エクスペリエンスの統一

1 つの統合スペースで通知を管理できます。

通知エクスペリエンスの統一

Tableau Server および Tableau Online 内の新しく再設計された通知センターですべての通知を管理できるようになりました。この専用スペースでは、共有、コメント、抽出、準備フローがすべて 1 か所に表示され、組織全体の重要な変更がすべて統合されます。また、設定を介してこれらの通知を受け取る場所を制御することもできます (Tableau で直接受け取る、メールで通知を受ける、またはその両方)。これにより、アクションを実行するための重要なアラートを見逃すことはありません。

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Microsoft Azure 接続機能の強化

2 つの新しい Azure コネクタ、Azure Active Directory の機能強化

Microsoft Azure 接続機能の強化

Azure SQL Database (Azure Active Directory 使用時) のデータや、Azure Data Lake Gen 2 のデータに接続できるようになりました。また、Azure Synapse と Azure Databricks 用の既存のコネクタ 2 つで、Azure Active Directory がサポートされました。Tableau と Azure をあわせて分析用に最適化する際のガイドやベストプラクティスについては、Microsoft Azure 上の Tableau Server に関する更新されたホワイトペーパーをご覧ください。

ホワイトペーパーを読む

Tableau 2021.1 の全機能を見る

Tableau 2020.4

2020 年 12 月リリース| Tableau 2020.4 リリースノート

Tableau 2020.4では、組織での分析がよりシームレスでスケーラブルになる実用的な機能強化が行われています。ブラウザで使用できる Tableau Prep Builder、空間分析機能の強化、Linux 版 Tableau Server の Resource Monitoring Tool などの新機能が登場しました。

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ブラウザの Tableau Prep Builder

ブラウザにアクセスできる場所ならどこでもデータを準備できます。

ブラウザの Tableau Prep Builder

ブラウザの Tableau Prep Builder を使用すると、ブラウザにアクセスできる環境であればどこからでもデータを準備することができます。最新バージョンのダウンロードについて心配する必要はありません。デスクトップと同じ機能をブラウザで使用できます。

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マップでの複数のマークレイヤーのサポート

マップに無制限にマークレイヤーを追加

マップでの複数のマークレイヤーのサポート

地理空間分析の機能強化として、マップで複数のマークレイヤーがサポートされました。単一のデータソースのマークレイヤーを、マップのビジュアライゼーションに無制限に追加できるようになったため、複数の空間レイヤーと背景情報を組み合わせて理解と分析を深められます。

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Redshift 空間データのサポート

Redshift の空間データにネイティブに接続

Redshift 空間データのサポート

Tableau の空間データベース接続機能が拡張され、位置情報に関わる質問にこれまでより簡単に答えを出せるようになりました。空間データを含む Redshift の表に直接接続して、Tableau でそのデータをすぐ視覚化することができます。

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Tableau Prep の空間データサポート

データ準備のフローで空間的な背景情報を利用

Tableau Prep の空間データサポート

Tableau Prep Builder で、空間データのインポート、認識、そして抽出やパブリッシュされたデータソースへのエクスポートができるようになりました。データ準備のフローで空間的な背景情報を利用して、分析を強化することができます。

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Tableau Server でのオフラインマップのサポート

Tableau Server でオフラインマップを作成

Tableau Server でのオフラインマップのサポート

オフラインマップのサポートにより、Tableau Server 上の空間データの利用と分析がより簡単になります。Web 作成でオフラインマップのスタイルを使ってマップを作成すると、そのマップはすべてのユーザーが利用できる状態になります。特に、インターネットアクセスの制限が厳しい組織で便利です。

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Linux 版 Tableau Server の Resource Monitoring Tool

Resource Monitoring Tool で Linux 版 Tableau Server を監視

Linux 版 Tableau Server の Resource Monitoring Tool

これまで Windows でのみ利用可能だった Resource Monitoring Tool (Advanced Management for Tableau Server に含まれています) が、Linux 版 Tableau Server 導入環境でもエージェントベースの監視を行えるようになりました。ハードウェアとソフトウェアのパフォーマンスの可視性を高めることにより、サーバーヘルスを事前予防的に監視してトラブルシューティングすることができます。

Tableau 2020.4 の全機能を見る

Tableau 2020.3

2020 年 8 月リリース| Tableau 2020.3 リリースノート

Tableau 2020.3 は分析環境の拡大に役立つパワフルな機能を備えており、信頼できるデータが誰にとってもさらに使いやすくなります。Tableau Prep での外部データベースへの書き込み、サインイン時のライセンス付与、SAP とのより緊密な統合などの新機能が登場しました。

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Workspace ONE 版 Tableau Mobile (iOS)

新しい Workspace ONE 版 Tableau Mobile アプリが登場しました。

Workspace ONE 版 Tableau Mobile (iOS)

組織のデータの表示、分析、活用をすばやくセキュアに行える、Workspace ONE 版 Tableau Mobile アプリが強化されました。新しいアプリは iOS 13 に対応しており、これまでより高速かつ直感的な新しいデザインになっています。また、Tableau Server や Tableau Online と同じような操作で検索や参照ができるように改良されているほか、すばやく読み込むことができ、豊富な情報量とインタラクティブ性をビジュアライゼーションにもたらす、オフライン機能も強化されています。

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Google BigQuery の NUMERIC 型のサポート

カスタム SQL を使わずに、Google BigQuery の NUMERIC データ型を使用できます。

Google BigQuery の NUMERIC 型のサポート

カスタム SQL を使わずに、Google BigQuery の NUMERIC データ型を使用できます。NUMERIC 型を DOUBLE に変換する必要はありません。

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ダッシュボード拡張機能の画像化

Tableau Desktop のダッシュボード画像で、拡張機能がレンダリングされるようになります。

ダッシュボード拡張機能の画像化

Tableau Desktop で表示しているダッシュボードの .png や .pdf を作成すると、拡張機能の領域の画像がレンダリングされます。

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リレーションシップの機能強化

計算式と不等価演算子で表と表を関連付けることができます。

リレーションシップの機能強化

データソースの表の間で、さらに柔軟にリレーションシップを作成できます。連結されたフィールドや日付の切り捨てなどのカスタム計算フィールドと、不等価演算子に基づいて、表と表を関連付けられるようになりました。また、データモデルでのドラッグ & ドロップ操作がさらに強化されました。

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Tableau Catalog で外部アセットにタグ付け

データベースや表、列などの外部アセットにタグを付けて、適切なデータをさらに見つけやすくすることができます。

Tableau Catalog で外部アセットにタグ付け

データベースや表、列などの外部アセットにタグを付けて、適切なデータをさらに見つけやすくすることができます。

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埋め込まれたファイルも表示する [外部アセット] リスト

埋め込まれた表やファイルも含め、環境にあるデータ資産の完全な全体像を確認できます。

埋め込まれたファイルも表示する [外部アセット] リスト

ワークブックに埋め込まれたファイルや表も含め、[外部アセット] では環境の全資産を見ることができます。ユーザーが使用している、パブリッシュされたデータやコンテンツ以外のデータを総合的に確認できる機能です。

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Tableau 2020.2

2020 年 5 月リリース| Tableau 2020.2 リリースノート

Tableau 2020.2 では、組織にとって役立つ分析機能が大幅に強化されています。そのハイライトとして、メトリクス、セットコントロールが導入されているほか、リレーションシップによって、Tableau のデータモデルが機能強化されているため、データをより効率的に使いこなせるようになります。

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Tableau Mobile でビューの推奨機能を使う

外出先でも、新しい関連ビジュアライゼーションを見つけられます。

Tableau Mobile でビューの推奨機能を使う

ビューの推奨機能が Tableau Mobile でも使用可能になりました。パーソナライズされた推奨を利用すれば、外出先でも関連 Viz に瞬時に接続できます。機械学習を活用し、ユーザーの設定パターンに基づいておすすめを提案して、閲覧行動が似ている他のメンバーが関心を示した、サイトで人気のある Viz を表示します。ホームタブを使用すると、Tableau Mobile アプリの専用チャンネルでおすすめを見つけられます。

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リレーションシップ

適切な詳細レベルでデータを分析。

リレーションシップ

データの結合がより簡単にできるよう機能強化されました。表間の論理関係を視覚的に作成することにより、Tableau は適切な詳細レベルで分析に関連するデータのみをクエリします。さらに信頼性の高い方法で、複雑なデータをより迅速に分析できます。

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Activity feed improvements

Favorite vizzes in your activity feed

Activity feed improvements

See a viz in your activity feed you like? You can now add vizzes to your favorites directly from your Tableau Public activity feed.

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セットアクションの強化

セットへの値の増分的な追加と削除が可能になりました。

セットアクションの強化

2 つの新しい選択モードにより、セットアクションがさらに強化されました。選択内容をクリアした後でも、ビュー内のマークを操作することで、セットの値を増分的に追加および削除できるようになりました。

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Explore a viz in the browser

Explore another author's viz on Tableau Public directly in the browser.

Explore a viz in the browser

Want to see how a viz on Tableau Public was made? You can now explore a viz directly in a browser. Explore, make your own version, and save as a copy to your profile with automatic attribution to the original author.

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SAP HANA connector improvements

Connectivity support for SAP S/4HANA

SAP HANA connector improvements

We have improved our OData Connector which now supports S/4HANA. Additionally, users can now connect to an OData service URL to list all the feeds inside their service and can join those feeds together just as they would any other tables in a Tableau datasource.

Tableau 2020.2 の全機能を見る

Tableau 2020.1

2020 年 2 月リリース| Tableau 2020.1 リリースノート

新しいデータ操作方法で大きな進化を遂げた Tableau 2020.1 では、Tableau コミュニティから最も多くのリクエストが寄せられていた機能の一部が追加されています。動的パラメーター、バッファ計算、ビジュアライゼーションアニメーションを活用して、データの背後にある、さらにパワフルでインパクトのあるストーリーを伝えましょう。

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Tableau Public ダッシュボードの拡張機能

ビジュアライゼーションをインタラクティブにカスタマイズします。

Tableau Public ダッシュボードの拡張機能

拡張機能を使用することで、よりカスタマイズされたビジュアライゼーションを作成できます。現在、Tableau Public は、Image Map Filter、Single Checkbox Parameters、Filter Bookmarks の拡張機能をサポートしています。これらの拡張機能は、拡張機能ギャラリーでダウンロードできます。

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動的パラメーター

パラメーター値が動的に更新されるようになりました。

動的パラメーター

参照元データが変更されるたびに、パラメーターを含むワークブックを再パブリッシュする必要がなくなります。パラメーターを 1 回設定すると、Tableau ではワークブックが開かれるたびに、パラメーターの値のリストを自動的に更新します。

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Tableau Desktop のカスタマイズ可能なディスカバーペイン

ディスカバーペインにカスタムコンテンツを表示します。

Tableau Desktop のカスタマイズ可能なディスカバーペイン

Tableau Desktop のスタートページに表示されるディスカバーペインをカスタマイズして、Tableau でデフォルトで表示されるコンテンツの代わりに、独自のカスタムコンテンツを表示できるようになりました。専用のリンクと情報が提供されるため、ユーザーがは Tableau をすぐに使い始めることができます。詳細については、こちら (英語版) をご覧ください。

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バッファ計算

マーク間の近接性を効果的に視覚化し、理解できるようにします。

距離計算によるバッファ

バッファ計算により、ポイントの位置の周りの距離をわかりやすく視覚化できます。Tableau に 3 つのパラメーター (位置、距離、測定単位) を入力すると、速やかにバッファまたは境界が作成されます。複雑な空間に関する質問への回答が、これまで以上に簡単に得られるようになります。提案された交通機関から 200 m 以内にある施設や、店舗から 1 マイル以内にある競合店の数などを視覚化します。

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ブラウザの [再生] ボタン

ブラウザで自動的に先のページに進みます。

ブラウザの [再生] ボタン

ページを使用するワークブックの場合、ブラウザから直接 [再生] を押して、特定のメジャーが残りのデータにどのように影響するかを確認します。ビジュアライゼーションアニメーションと組み合わせて、状態間の変化または経時的な変化を示しながら、スムーズで一貫した切り替え操作を行えます。

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マッピングの機能強化

ブラウザのマップ作成機能を強化しました。

ブラウザのマップの改良

ブラウザでマップのさまざまな機能を管理します。背景マップスタイル、背景の繰り返し、マップレイヤー、人口統計データ層を変更します。さらに、スタイルピッカーのドロップダウンを使用すると、マップスタイルを簡単に見つけて区別できます。

Tableau 2020.1 の全機能を見る

Tableau 2019.4

2019 年 10 月リリース| Tableau 2019.4 リリースノート

2019.4 では、お客様がデータをさらに簡単に発見、接続、分析できる機能が加わりました。このリリースのハイライトとして、表の大幅な改善、Tableau Server と Online でのビューの推奨、および Tableau プラットフォームをさらに統合して拡張する Webhook のサポートがあります。

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Alibaba コネクタ

Alibaba データに接続して分析できます。

Alibaba コネクタ

Alibaba とのパートナーシップにより、Tableau のお客様は、Alibaba の MaxCompute、AnalyticDB、Data Lake Analytics でネイティブにデータに接続して分析できるようになります。

このパートナーシップの詳細情報
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シートが使用されている場所に直接移動

ワークシートが使用されている場所に直接移動できます。

シートが使用されている場所に直接移動

複数のシートが含まれている複雑で大きいワークブックにすばやく移動できます。ワークシートが使用されているワークブック内のどの場所 (ダッシュボードやストーリー) でも簡単に表示して、すぐに移動できます。

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アクティビティフィードの改良

アクティビティフィードの更新に対するフィルタリングとグループ化が可能になりました

アクティビティフィードの改良

アクティビティの種類を切り替えて、自分用に作成した Tableau Public アクティビティフィードをフィルタリングできます。さらに、同じ Viz のお気に入りをグループ化できるようになりました。

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SAP HANA コネクタの改良

SAP HANA のレベル設定された階層をサポートします。

SAP HANA コネクタの改良

SAP HANA に接続すると、計算ビューで使用されるレベル設定された階層が自動的に Tableau でも使用できるようになります。

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Kyvos コネクタ

Kyvos にネイティブに接続できます。

Kyvos コネクタ

Kyvos を使用しているユーザーは、ネイティブにデータに接続して分析を開始できるようになりました。Tableau Desktop および Tableau Server で使用できます。

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Qubole コネクタ

Qubole データに接続して分析を開始できます。

Presto を使用しているお客様は、ネイティブコネクタとして Qubole のイノベーションを最大限に活用できます。Tableau Desktop および Tableau Server で使用できます。

Tableau 2019.4 の全機能を見る

Tableau 2019.3

2019 年 9 月リリース| Tableau 2019.3 リリースノート

2019.3 は、ユーザーおよび組織がデータでさらに多くのことができるように支援する新しい機能を提供します。外れ値の「理由」の理解に役立つ「データの説明を見る」機能や、データの信頼性を構築する Tableau Catalog、さらに大規模な運用に役立つ新しい Tableau Server Management Add-on などがあります。また、保存時の暗号化や、「データに聞く」機能の埋め込み、Prep Builder でのパブリッシュされたデータソースへの接続など、さまざまな機能の強化も含まれています。

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ギャラリーからお気に入りへ

Viz をギャラリーからお気に入りに保存できます。

ギャラリーからお気に入りへ

Viz を Tableau Public ギャラリーから自分のお気に入りコレクションに保存できるようになりました。検索して簡単にアクセスし、インスピレーションを得ることができます。

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Tableau Public の Web 編集

Tableau Public の Viz をブラウザから編集できます。

Web 編集

Tableau Public の Viz をブラウザで直接編集し、保存できます。変更は、埋め込まれたすべての場所で自動的に更新されます。

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空間計算: 距離

2 点間の距離を簡単に測定できます。

空間計算: 距離

2 点間の距離を簡単に測定できるようになりました。空路または海上航路の距離の測定や、店舗やハブに関する陸上移動の近接分析に最適です。

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空間計算: MakePoint を使用できるように改善

投影座標で MakePoint を使えます。

空間計算: MakePoint を使用できるように改善

場所の投影座標 (フィートまたはメートル表記) を緯度および経度に変換し、Tableau でビジュアル化して空間データを結合できるようになりました。たとえば、シアトルの警察が米国のフィート単位のローカル投影を使用して場所を記録している場合、MakePoint を使用して実用的な緯度/経度の座標に変換できるようになりました。

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ISO-8601 カレンダーを既定に

ISO 8601 に従った日付時刻表示を既定に設定できます。

ISO-8601 カレンダーを既定に

ISO 8601 に従った日付時刻表示を設定できるようになりました。日付部分の既定が ISO に従った年、四半期、週、曜日の表記となるため、カレンダーベースの分析が強化されます。

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パラメーターアクションの強化

パラメーターアクションのための新しい集計方法です。

パラメーターアクションの強化

3 つの新しい集計機能 (第 1 四分位数、第 3 四分位数、連結) で、パラメーターアクションがさらに強力になりました。また、パラメーターアクションダイアログから直接、新しいパラメーターを作成するオプションも提供されます。

Tableau 2019.3 の全機能を見る

Tableau 2019.2

2019 年 5 月リリース| Tableau 2019.2 リリースノート

2019.2 では、注目に値する新しいデータ操作方法とダッシュボード作成の新機能が登場し、これまでより正確かつ効率的にダッシュボードを作成できるようになりました。パラメーターアクション、ベクターマップ、Tableau Server と Tableau Online で一新されたコンテンツ表示をご利用いただけます。

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カスタマイズできるリファレンスラインのツールヒント

リファレンスラインのツールヒントをカスタマイズしたり、無効にしたりすることができます。

カスタマイズできるリファレンスラインのツールヒント

リファレンスライン、バンド、分布のツールヒントをカスタマイズできるようになりました。ツールヒントのテキストを編集したり、ツールヒントを完全に無効化したりすることができます。

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空間計算: MakePoint

空間計算のサポート: MakePoint

空間計算: MakePoint

テキストファイル、Excel、またはその他のデータソースの緯度/経度の値を空間フィールドとして、空間データの結合に使用できるようになりました。MakePoint を使用することで、テキストファイルや Excel のスプレッドシートを空間情報として扱えるようになり、データの空間集計が簡単になります。

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空間計算: MakeLine

空間計算のサポート: MakeLine

空間計算: MakeLine

起点と終点の 2 点を結ぶマップを簡単に作成できるようになりました。航空路線図を作成するのに最適です。

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パラメーターアクション

パラメーター値の視覚的な変更

パラメーターアクション

パラメーターの値を視覚的に変化させることができるようになりました。パラメーターアクションを使用すると、Viz のマークを操作するだけでリファレンスライン、計算、フィルター、SQL クエリをコントロールし、まったく新しい視覚的なインタラクティブ機能でデータを操作できます。

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PostgreSQL+PostGIS の空間データに対応

PostgreSQL+PostGIS の空間データに対応

PostgreSQL+PostGIS の空間データに対応

PostGIS 拡張機能がある、PostgreSQL や Pivotal Greenplum Database から、空間データを直接使用できるようになりました。Tableau で分析する前に、データのエクスポートや事前処理を行う必要はありません。データベースがサポートしている空間演算を活用できるようになったので、さらに高度な空間分析を行えます。

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ダッシュボードコンテナーの表示/非表示

ダッシュボードの浮動コンテナーの表示と非表示を切り替えることができます。

ダッシュボードコンテナーの表示/非表示

ダッシュボードの浮動コンテナーの表示と非表示を都度切り替えることで、表示領域を最大限に広げることができます。不要になった説明、フィルター、凡例をカスタマイズして非表示にすることで、表示するコンテンツビューアーを効率化することができます。

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Tableau 2019.1

2019 年 2 月リリース| Tableau 2019.1 リリースノート

2019.1 では、Tableau でデータとやり取りするためのまったく新しい方法である「データに聞く」機能を導入しました。また、Tableau Online および Tableau Server への新しいアドオンである Tableau Prep Conductor をリリースしました。これはプロセスとフローを自動化することで、規模に応じたデータ準備を可能にします。また、データドリブンアラートの表示、ダッシュボードのゾーン名、および URL アクションの強化も追加されました。

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ダッシュボードの領域の名前

ダッシュボードの任意の領域に名前付け

ダッシュボードの領域の名前

ダッシュボードの任意の項目に名前を割り当てられるようになりました。これは、レイアウトツリーを見るときに、複数の領域を整理するのに役立ちます。

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ネストソートの改善

ネストソートの改善

ネストソートの改善

複数のディメンションでネストソートが実行できるようになりました。また、ソートダイアログとツールバーのソートボタンも更新されました。

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URL アクションの改善

特定の Web ゾーンをターゲットとした URL アクション

URL アクションの改善

ダッシュボードの特定の Web ゾーンをターゲットとした URL アクションを実行できるようになりました。これにより、作成者はデータソース外にホストされた情報にさらにシームレスにリンクし、制御できるようになります。ダッシュボードのより効率的な統合と、より意味のあるコンテンツの追加が可能となり、アプリのような高度なダッシュボードを設計できるようになりました。

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スマートフォン向けにダッシュボードを自動レイアウト

スマートフォン向けにダッシュボードを自動レイアウト

スマートフォン向けにダッシュボードを自動レイアウト

モバイルダッシュボードのレイアウトがさらに簡単に作成できるようになりました。Tableau は新しいダッシュボードにスマートフォン用レイアウトを自動的に追加します。このレイアウトを自分で編集するか、「自動レイアウトモード」を有効にして、既定のレイアウトへの変更をスマートフォン用レイアウトに継続的に同期させることができます。

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OAuth enabled for Snowflake Connector

We’ve significantly improved the Snowflake connection experience.

OAuth enabled for Snowflake Connector

We’ve significantly improved the Snowflake connection experience. The Snowflake Connector is now available across our entire platform and we have added native OAuth integration for both security and convenience.

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Web のモバイルレイアウトプレビュー

モバイルレイアウトが Web でプレビュー可能に

Web のモバイルレイアウトプレビュー

モバイルダッシュボードがデザインしやすくなりました。ノート PC やタブレット、スマートフォンのレイアウトが、デスクトップの Web ブラウザで直接プレビューできます。ダッシュボードに必要な書式設定やコンテンツの調整を行い、ピクセル単位でブラッシュアップしたモバイルレイアウトを保存することが可能です。

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