IT はあらゆるビジネスの基盤であり、さまざまな事業部門の業務を支えています。今日、IT 部門はこれまでにないほど多くのデータを所有しています。データは、サービスチケット管理、資産の追跡記録、予算立案、人員配置、ソフトウェアの監視など、さまざまな分野で使われますが、どのデータにも仕事を高速化し、シンプルにする力があります。

Tableau を使うと、ツールとシステムの状態を常に把握できます。あらゆるインフラストラクチャを 1 つのダッシュボードで集中監視し、先を見越した意思決定を行えるため、リスクを最小限に抑え、予算を最大限に活用できます。リソースの割り当て状況とその効果の把握や、すべてのサポートケースのライフサイクルを改善することも可能です。ServiceNowSplunkGoogle Analytics など、どこにあるデータでも、すべて活用してビジネスの効率を向上し、最大限の効果を上げましょう。

データを活用してインサイトを発見し、スマートな意思決定を行っている IT 部門の事例をご覧ください。

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Tableau は、IT 部門の新しいパートナー

チケットの追跡

ServiceNow のようなソフトウェアやハードウェアシステムと直接接続し、プロジェクトの担当者や、プロジェクトの進捗、改善の機会をより良く把握できます。右のダッシュボードで、日付を選んでクリックすると、その日のケースのステータスを確認できます。

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使用状況の監視

どのシステムが稼動しているか、そして、どのシステムの容量が上限に近づいているかは、常に把握しておく必要があります。Tableau の力で、システムの機能停止を未然に防ぎ、お客様が利用しているサービスが中断することのないようにしましょう。Tableau Server の データドリブンアラート を使用すると、データが設定されたしきい値に達したときに通知が送られます。

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リソースの割り当て

リソースの使用状況を把握し、必要に応じて調整できます。Tableau を使うと、時間、人員、資材などの資産を監視しながら、これらの資産を適切に割り当てられるため、さまざまなトラブルを回避できます。IT アクティビティの記録を見るのに最適な Tableau のダッシュボードを利用すれば、組織を効率よく拡大できます。

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効果的なダッシュボードを作成するための 10 のベストプラクティス

便利で業務に欠くことのできないダッシュボードを作成し、今すぐインパクトを生み出す方法を紹介します。



セルフサービス分析の文化を育てる

データ分析をあらゆる業務に活用する方法を紹介します。

ヘルプデスクの利用統計値、Web ポータルユーザーの行動分析、教室の使用状況分析、コンピューターラボの利用指標の監視など、施設に関する問題を特定するのに役立っています。Tableau なら、どんな情報でもレポートにできます。

Tableau の新機能

ネイティブコネクタ - ServiceNow

ソースとなるシステムに直接接続し、そのパフォーマンスを詳細に把握できます。ネイティブの ServiceNow コネクタもあるので、すぐに分析をスタートできます。

常に最新の情報を提供

明確なツールヒントを表示するインタラクティブなダッシュボードを簡単に作成できます。メタデータを蓄積、記述、作成し、ユーザーがログファイルやマシンデータを簡単に理解できるようにしましょう。

データドリブンアラート

データがしきい値を超えたらアラートを出す機能が、Tableau Server に登場しました。システムダウンの時や、何かが制限値に達したときなどに通知を受け取ることができます。わずか数クリックでアラートを設定する方法をご確認ください

表と結合の推奨機能

機械学習を活用し、組織で使用されているデータソースの利用状況に基づいて、おすすめのデータベースの表や結合を表示します。最適な表や結合を見つけて、最適な分析を簡単に行える方法をご覧ください