ホワイトペーパー

デジタル時代におけるデータ活用のビジネスインパクト

筆者
Chris Marshall 博士, IDC Asia Pacific 社、分析、ビッグデータ、および人工知能担当アソシエイトバイスプレジデント
Jessie Cai 氏, IDC Asia Pacific 社、ビッグデータおよび分析プラクティス担当シニアリサーチマネージャー

APACの700を超える組織のエグゼクティブを対象にした調査結果をまとめたIDC Executive Insightsレポート 「データレディネス: デジタル時代におけるビジネスインパクト」を読んで、各組織がデータの活用をどのように進め、効果的な成果を生み出しているのか、そのヒントを是非掴んで下さい。



International Data Corporation (IDC) Asia/Pacific 社は、世界のマーケットインテリジェンス、アドバイザリーサービス、情報/消費者テクノロジーおよび通信市場のイベントの大手プロバイダーです。Tableau との協力の元で最近作成されたこのレポートでは、筆者である IDC 社の Chris L. Marshall 博士 (アソシエイトバイスプレジデント) および Jessie Danqing Cai 氏 (シニアリサーチマネージャー) が、データレディネスに関してアジア太平洋の組織を調査し、人材 (組織とスキル)、プロセス、テクノロジー、およびガバナンスといった重要な側面で特徴付けてインデックス化しています。

IDC 社と Tableau が開発した Data Readiness Index (DRI) により、組織がデータから得られる情報を活用してビジネスにもたらすインパクトを高める上での、個人やコミュニティが果たす重要な役割を把握できます。7 つの地域 (オーストラリア、中国、香港、インド、日本、シンガポール、韓国) における 700 以上の組織のエグゼクティブが参加した調査で、DRI スコアを比較評価し、良好なさまざまなビジネス成果との関係性を調査しました。

その内容についてこちらのホワイトペーパーをご覧ください。組織がデータプラクティスを進めていく方法、および効果的な成果を達成するためにリソースや注力分野の優先順位付けを行う方法についてご確認いただけます。また、Tableauは組織がデータドリブンとなることを支援するための戦略的なフレームワークとしてTableau Blueprintを提供しています。

続きを読む...

フォームへの記入は約 15 秒で終わります。すでに登録している場合は、サインインしてください。

筆者について

image

Chris Marshall 博士

IDC Asia Pacific 社、分析、ビッグデータ、および人工知能担当アソシエイトバイスプレジデント

Chris Marshall 博士は、IDC Asia Pacific 社のアソシエイトバイスプレジデントです。分析、ビッグデータ、および人工知能のプラクティスを統括しています。博士の主な研究対象は、データ分析および機械学習のコンピテンシーの開発とそれらがもたらす影響、すなわち、組織が知識ベースの作業を強化および自動化する際に直面する脅威と機会です。

以前は IBM Watson Financial Services 社でシニアエグゼクティブを務め、アジア地域における AI 活用のリスクおよび分析プラクティスを統括していました。IBM 社に入社する前は、KPMG 社、Oracle 社、および UBS 社で、ビッグデータおよび分析に関するビジネス開発上級役員および管理職を務めていました。

image

Jessie Cai 氏

IDC Asia Pacific 社、ビッグデータおよび分析プラクティス担当シニアリサーチマネージャー

Jessie Cai 氏は、IDC Asia/Pacific 社のビッグデータおよび分析プラクティス担当アナリストであり、コグニティブコンピューティング/人工知能に関するシニアリサーチマネージャーを務めています。コグニティブシステムとその基盤となる多数のテクノロジーは、自然な流れとしてビッグデータの次の開発ステージとなっています。そのビジネス価値の具体化により、すべての業界にわたってデジタル変革がさらに推進されます。

同氏は、小売、物流、製造向けのエンタープライズアプリケーションを専門としたソフトウェアソリューション管理、製品開発、イノベーション管理、市場調査に関して 9 年間の経験があります。IDC 社に入社する前は、SAP Asia 社でシニアリサーチャーとして機械学習の実用化とビッグデータ分析に携わっていました。そこではアジア太平洋およびヨーロッパのエンドユーザーと緊密に連携していました。