Tableau 2018.1

データ

ブラウザからデータに接続

Tableau 2018.1 では、ブラウザで分析を始めることができます。データベースやクラウドへの接続も、テキストデータやスプレッドシートデータのアップロードも、Web 作成モードで行えるようになりました。その次のステップのデータの結合やクリーニングも、データグリッドで行えます。また、Tableau Online のダッシュボードスターターを使うと、Salesforce や Eloqua、Marketo、ServiceNow のデータから短時間でインサイトを引き出せます。

Hyper

Hyper は、大規模で複雑なデータセットでのデータ取得および分析的クエリ処理を高速に行うために開発された Tableau の新しいインメモリデータエンジンテクノロジーです。抽出の作成が最大 3 倍*高速になるので、常に最新のデータが利用できるようになります。また、クエリのパフォーマンスも最大 5 倍*向上し、スムーズな流れを維持できます。Hyper へのアップグレードはシームレスに行えます。Tableau 10.5 にアップグレードするだけで、データの移行は必要ありません。

* 一般的なユーザーの使用事例を反映するように作成されたさまざまなシナリオの下で、Hyper と TDE (Tableau データエンジン) を比較したパフォーマンス差。実際の結果は異なることがあります。

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Tableau Online のダッシュボードスターター

ダッシュボードスターターを使って、データから答えを短時間で引き出しましょう。スターターは、Salesforce や Eloqua、Marketo、ServiceNow などのアプリケーションのベストプラクティスに基づいて、あらかじめ用意されたダッシュボードです。他のソースからデータを読み込むなどの変更をスターターに加えれば、さらに深いインサイトがより短い時間で得られるようになります。

Tableau Bridge の機能強化

Tableau Bridge クライアントの UI が更新され、クライアント自体や Tableau Online からオンプレミスデータへの接続をより簡単に管理できるようになりました。また、古いログの自動削除機能による Tableau Bridge クライアントの信頼性向上など、ソフトウェアの内部も強化されています。