Tableau Next: ガイド付きのセットアップ

新たに登場したガイド付きのセットアップ機能で、導入にかかる時間を短縮できます。管理者はスムーズな自動セットアッププロセスを通じて、メタデータの組み込み、標準セキュリティポリシーの定義、主な AI 機能の有効化を行うことが可能。ガイド付きのセットアップにより、価値創出までの時間が短縮されるため、データを利用した意思決定という重要な業務に集中できるようになります。

ガイド付きのセットアップ機能は Tableau Next で一般提供されます。

Tableau Next の詳細情報

ダッシュボードの Tableau Agent: 会話型分析 (ベータ版)

ビジネスユーザーが、データに関する質問の回答を待たずに得られようになりました。ダッシュボードの Tableau Agent では、誰もがデータに関する質問をわかりやすい言葉で投げかけて、アクションにつながる情報をすぐに得ることができます。このセルフサービス機能により、すべてのユーザーは参照元データソースに対してクエリを直感的に実行して、掘り下げたインサイトをダッシュボードから取得できるようになります。

ダッシュボードの Tableau Agent: 会話型分析の機能は、7 月に Tableau Cloud でベータ版として、また Tableau Server ではパイロット版として提供されます。
 

コンポーザブルデータソース

新しいユースケースのたびにデータソースを一から作成し直していると、業務の遅れを招き、組織全体で一貫性がとれなくなります。コンポーザブルデータソースにより、すでにある Tableau のパブリッシュされたデータソースを単一の統合モデルに組み合わせて、ユースケースに必要なビジネスロジックとビジネスコンテキストで拡張した後、ワークブックや Tableau Pulse メトリクス、API で再利用できるようにパブリッシュすることが可能。パブリッシュされたアップストリームデータソースが変更された場合、その変更は更新時に、作成されたデータソースに自動で反映されます。

コンポーザブルデータソース機能は 6 月から 7 月にかけて、Tableau Cloud、Tableau Server、Tableau Desktop に導入されます。

ホスティング型の Tableau MCP

Tableau MCP が、Tableau Cloud で完全クラウドホスティング型のサービスとして実行されるようになり、ユーザーによる独自の MCP サーバーのセルフホスティングと維持が不要になりました。そのため、経費を大幅に抑えながら、信頼できる Tableau 分析環境にあらゆる MCP 対応 AI エージェントをすぐ接続することができます。OAuth 2.1 サポートが組み込まれており、ガバナンスと信頼性も確保されているため、エンタープライズ対応のセキュアな AI インテグレーションがすぐに実現します。

この機能強化された Tableau MCP は、Tableau Cloud で一般提供されます。

Cloud のキャパシティ管理

Tableau Cloud 管理者向けの柔軟なキャパシティ管理機能で、抽出更新の並列処理やパブリッシュ API などのキャパシティ制限を表示し、透過的に管理できるようになるほか、その制限値に対する使用量を示した使用状況メトリクスも表示できます。管理者は、キャパシティ制限をサイト間で変更してサイトの実稼働環境の制限を引き上げ、柔軟なプロダクト使用を推し進めることが可能です。

Cloud のキャパシティ管理機能は、Tableau Cloud で一般提供されます。

Tableau リリースについていち早く知るために

Tableau の DataFam Discovery ユーザーグループでは、リリースされる新機能を Tableau プロダクトマネージャーが紹介しています。
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関連リソースなどの詳細情報

ブログ

Tableau Cloud とは

AI と分析環境を組織全体へスムーズに拡張できるよう設計された、完全ホスティング型のエージェント型分析ソリューションで、信頼できるデータをアクションにつなげることができます。

ブログ

Tableau Conference 2026 での主な発表

Tableau は、Tableau Cloud、Tableau Server、Tableau Desktop、Tableau Next を横断するエージェント型分析プラットフォームを発表しました。知識と意思決定の大規模処理エンジンにより、エージェンティック エンタープライズでインサイトをアクションにつなげられるように支援します。

リリースナビゲーター

Tableau リリースノート

新機能の全一覧は、Tableau リリースナビゲーターで見ることができます。

すべての機能

2026.2

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ホスティング型の Tableau MCP

セットアップが不要な、エンタープライズ対応の AI インテグレーション

ホスティング型の Tableau MCP

Tableau MCP が、Tableau Cloud で完全クラウドホスティング型のサービスとして実行されるようになり、ユーザーによる独自の MCP サーバーのセルフホスティングと維持が不要になりました。そのため、経費を大幅に抑えながら、信頼できる Tableau 分析環境にあらゆる MCP 対応 AI エージェントをすぐ接続することができます。OAuth 2.1 サポートが組み込まれており、ガバナンスと信頼性も確保されているため、エンタープライズ対応のセキュアな AI インテグレーションがすぐに実現します。この強化された Tableau MCP 機能は、Tableau Cloud の Standard、Enterprise、Tableau+ の各エディションで利用可能です。

Tableau semantic model builder override features

Tableau セマンティク: コンポーザビリティのオーバーライド

モデル拡張時にベース SDM から継承したセマンティック定義をカスタマイズ

Tableau semantic model builder override features

Tableau セマンティク: コンポーザビリティのオーバーライド

拡張したセマンティックモデルで表示名や表示状態などのプロパティを修正して、継承されたビジネスロジックを特定の要件に適合させることができます。この機能を使うと、信頼できる単一の情報源を保持しながら、すぐに使用できる (OOTB) コンテンツで組織に固有のニーズを満たせるようにすることが可能です。

コンポーザビリティのオーバーライド機能は Tableau Next で一般提供されます。

user attribute feature in Tableau Server

SAML と OIDC のユーザー属性関数

動的な ID 属性で行レベルのデータセキュリティを自動化

user attribute feature in Tableau Server

SAML と OIDC のユーザー属性関数

ご利用の ID プロバイダーから直接渡される行レベルのセキュリティ用の属性を使用して、データセキュリティを強化することができます。これにより、ユーザーに各自のロールに関係するデータのみが表示されるようにする、動的な属性ベースのアクセス制御が実現します。

SAML と OIDC のユーザー属性関数は、Tableau Server で一般提供されます。

ダッシュボードの Tableau Agent: 会話型分析 (ベータ版/パイロット版)

ビジネスユーザーが、データに関する質問の回答を待たずに得られようになりました。ダッシュボードの Tableau Agent では、誰もがデータに関する質問をわかりやすい言葉で投げかけて、アクションにつながる情報をすぐに得ることができます。このセルフサービス機能により、すべてのユーザーは参照元データソースに対してクエリを直感的に実行して、掘り下げたインサイトをダッシュボードから取得できるようになります。

ダッシュボードの Tableau Agent: 会話型分析の機能は、Tableau Cloud でベータ版として、また Tableau Server ではパイロット版として提供されます。

ダッシュボードの Tableau Agent: 会話型分析 (ベータ版/パイロット版)

ビジネスユーザーが、データに関する質問の回答を待たずに得られようになりました。ダッシュボードの Tableau Agent では、誰もがデータに関する質問をわかりやすい言葉で投げかけて、アクションにつながる情報をすぐに得ることができます。このセルフサービス機能により、すべてのユーザーは参照元データソースに対してクエリを直感的に実行して、掘り下げたインサイトをダッシュボードから取得できるようになります。

ダッシュボードの Tableau Agent: 会話型分析の機能は、Tableau Cloud でベータ版として、また Tableau Server ではパイロット版として提供されます。

セマンティック検索 (パイロット版)

自然言語を使って、適切な Tableau コンテンツをすぐに見つけることができます。セマンティック検索により、キーワードが完全一致していなくても、わかりやすい言葉とビジネスコンセプトを使って適切なダッシュボードやデータソース、ワークブックが検索できます。この直感的な検索機能で既存のアセットが見つけやすくなり、重複を防げるようになります。

セマンティック検索の機能は、Tableau Cloud でパイロット版として提供されます。

セマンティック検索 (パイロット版)

自然言語を使って、適切な Tableau コンテンツをすぐに見つけることができます。セマンティック検索により、キーワードが完全一致していなくても、わかりやすい言葉とビジネスコンセプトを使って適切なダッシュボードやデータソース、ワークブックが検索できます。この直感的な検索機能で既存のアセットが見つけやすくなり、重複を防げるようになります。

セマンティック検索の機能は、Tableau Cloud でパイロット版として提供されます。

VizQL データサービス: ライブダッシュボードクエリ

埋め込みアプリからライブのダッシュボードデータにクエリを実行

VizQL データサービス: ライブダッシュボードクエリ

パワフルな埋め込み分析エクスペリエンスの構築が、いっそう簡単になりました。VizQL データサービスの新しいライブダッシュボードクエリ機能で、埋め込みアプリケーションから直接、Tableau ワークブックのデータソース (埋め込みデータソースを含む) にクエリを実行することができます。まず、埋め込み API の新しいメソッドが、ユーザーのアクティブなダッシュボードセッションの識別子を提供。この識別子は VizQL データサービスに渡され、閲覧者がダッシュボードで見ているものと完全に一致するデータが返されます。これにより、カスタムのエージェント型エクスペリエンスや、AI を活用した質問と回答のインターフェイスのほか、セッションを認識したライブの Tableau データを利用する高度に統合されたアプリケーションも構築することができます。

VizQL データサービスのライブダッシュボードクエリ機能は、Tableau Cloud と Tableau Server で一般提供されます。

New accessibility feature for Tableau dashboards

カスタムビューのアクセシビリティ強化

スクリーンリーダーのサポートが強化され、カスタムビュー設定の独立した表示と構成が可能に

New accessibility feature for Tableau dashboards

カスタムビューのアクセシビリティ強化

視覚障害を持つユーザーに対して公平なエクスペリエンスを確保するために、重要な構成オプションでスクリーンリーダーをサポートすることが可能です。キーボードフォーカス時に、設定の既定値や共有ビューの説明テキストが読み上げられるようになり、個人データの意図しない流出が防げます。

カスタムビューのアクセシビリティ強化の機能は、Tableau Cloud と Tableau Server で一般提供されます。

ワークブック拡張機能の管理

1 か所で拡張機能を確認、置換、削除

ワークブック拡張機能の管理

ワークブックが複雑になるにつれて、どの拡張機能がどこで使用されているかを把握するのが、非常に難しくなる場合があります。ワークブック拡張機能の管理機能を使用すると、ワークブックで使われているあらゆるダッシュボード拡張機能や Viz 拡張機能を一元的に確認、削除、置換できます。Tableau Exchange で取得した拡張機能、社内向けに開発した拡張機能、ライセンスを取得したパートナーソリューションのいずれも、使用中にすぐ置き換えることが可能です。

ワークブック拡張機能の管理機能は、Tableau Desktop、Tableau Cloud、Tableau Server、Tableau Public で一般提供されます。

Tableau マップ: 走行時間エリア

現実的な移動範囲をマップで直接視覚化

Tableau マップ: 走行時間エリア

従来のマップでは直線距離が前提とされるため、範囲やアクセスしやすさ、距離の想定が不正確になることがあります。Tableau マップの走行時間エリア機能を使用すると、等時線多角形がマップに直接描画され、実際の道路網や交通量に基づいて、任意の時間内にどこまで現実的に移動できるかが示されます。マップのツールバーで走行時間ツールを選択し、地点をクリックして、外側にドラッグするだけで、カバーされる範囲が生成されます。店舗の場所の最適化、配送ゾーンの計画、緊急対応の管理、サービス地域の調整などで、走行時間エリア機能は実際の状況に基づいた意思決定に役立ちます。

マップ: 走行時間エリアの機能は、Tableau Desktop、Tableau Cloud、Tableau Server、Tableau Public で一般提供されます。

SVG 画像のダウンロード

鮮明で拡大縮小可能な画像を Tableau からエクスポート

SVG 画像のダウンロード

Tableau のダッシュボードやビジュアライゼーションを Tableau の外で共有する場合、重要なのは画質です。SVG 画像のダウンロード機能により、ダッシュボードやビジュアライゼーションを拡大縮小可能なベクター画像としてエクスポートが可能。どのようなサイズに変更しても画像は鮮明なままで、PNG エクスポートで起こりがちなぼやけの問題は発生しません。SVG ファイルは、REST API、Web 表示環境のベクター画像オプション、ダッシュボードのダウンロードボタンで取得することができます。画像の埋め込み先がプレゼンテーションやレポート、その他のコンテンツであっても、Tableau の分析結果を意図した通りに表示できるようになりました。

SVG 画像のダウンロード機能は、Tableau Desktop、Tableau Cloud、Tableau Server、Tableau Public で一般提供されます。

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Tableau Bridge: Tableau Cloud 内の通知

Tableau Cloud 内で直接表示される Tableau Bridge ジョブ失敗の通知で、データの更新の状況を把握することができます。この自動アラートにより、サイト管理者とデータ所有者は接続に関する問題を迅速に解決して、データパイプラインを最新の状態に保てるようになります。

Tableau Bridge: 通知機能は、Tableau Cloud で一般提供されます。

Tableau Bridge: Tableau Cloud 内の通知

Tableau Cloud 内で直接表示される Tableau Bridge ジョブ失敗の通知で、データの更新の状況を把握することができます。この自動アラートにより、サイト管理者とデータ所有者は接続に関する問題を迅速に解決して、データパイプラインを最新の状態に保てるようになります。

Tableau Bridge: 通知機能は、Tableau Cloud で一般提供されます。

Tableau Bridge

Tableau Bridge: Web 作成時のデータソース編集

オンプレミスのデータを使用している作成者が、Tableau Bridge データソースを構築または更新する際に、Tableau Desktop に切り替える必要がなくなりました。作成者は今回の機能強化で、ネイティブコネクタを使用しているパブリッシュされた Bridge データソースを Tableau Cloud で直接作成、編集できるようになったため、ワークフロー全体を 1 か所にまとめられます。

Tableau Bridge: Web 作成時のデータソース編集機能は、Tableau Cloud で一般提供されます。

Tableau Bridge: Web 作成時のデータソース編集

オンプレミスのデータを使用している作成者が、Tableau Bridge データソースを構築または更新する際に、Tableau Desktop に切り替える必要がなくなりました。作成者は今回の機能強化で、ネイティブコネクタを使用しているパブリッシュされた Bridge データソースを Tableau Cloud で直接作成、編集できるようになったため、ワークフロー全体を 1 か所にまとめられます。

Tableau Bridge: Web 作成時のデータソース編集機能は、Tableau Cloud で一般提供されます。

New admin profile in Tableau Server settings

Tableau Server 管理者プロファイル

制限付きパーミッションのカスタムプロファイルで管理タスクを委任

Admin profile feature in Tableau Server settings

Tableau Server 管理者プロファイル

ユーザーとグループの管理機能を、IT 部門や地域担当責任者などの非管理者ロールに委任することができます。このカスタムプロファイル管理機能により、きめ細かいコントロールとセキュリティを維持しながら、フル権限のサイト管理者の必要性を低減することが可能です。

Tableau Server 管理者プロファイルの機能は、Tableau Server で一般提供されます。

コンポーザブルな Tableau ビューと Tableau Pulse メトリクス (LWC)

独自の UI ロジックと挙動でネイティブコンポーネントをラップすることにより、Tableau ダッシュボードと Pulse メトリクスを Salesforce に埋め込む方法をカスタマイズできます。コンポーザブルな Tableau ビューと Tableau Pulse メトリクスの Lightning Web コンポーネント (LWC) で、開発者はシームレスなインテグレーションを継承しながら、フィルターの設定、カスタムツールバーの追加、パフォーマンスの微調整をプログラムで行うことが可能です。

コンポーザブルな Tableau ビューと Tableau Pulse メトリクス (LWC) は、Tableau Cloud と Tableau Server で一般提供されます。

コンポーザブルな Tableau ビューと Tableau Pulse メトリクス (LWC)

独自の UI ロジックと挙動でネイティブコンポーネントをラップすることにより、Tableau ダッシュボードと Pulse メトリクスを Salesforce に埋め込む方法をカスタマイズできます。コンポーザブルな Tableau ビューと Tableau Pulse メトリクスの Lightning Web コンポーネント (LWC) で、開発者はシームレスなインテグレーションを継承しながら、フィルターの設定、カスタムツールバーの追加、パフォーマンスの微調整をプログラムで行うことが可能です。

コンポーザブルな Tableau ビューと Tableau Pulse メトリクス (LWC) は、Tableau Cloud と Tableau Server で一般提供されます。

Tableau Pulse: メトリクスのモバイルウィジェット

モバイル機器のホーム画面で直接、重要度の高いデータやインサイトを常に表示することができます。Tableau Pulse メトリクスのモバイルウィジェットでは、優先度の高いどのメトリクスを前面や中心に表示するかをカスタマイズできるため、Tableau アプリを最初に開かなくても情報を常に把握して、スピーディにアクションを起こすのに役立ちます。

Tableau Pulse: メトリクスのモバイルウィジェットは、Tableau Cloud で一般提供されます。

Tableau Pulse: メトリクスのモバイルウィジェット

モバイル機器のホーム画面で直接、重要度の高いデータやインサイトを常に表示することができます。Tableau Pulse メトリクスのモバイルウィジェットでは、優先度の高いどのメトリクスを前面や中心に表示するかをカスタマイズできるため、Tableau アプリを最初に開かなくても情報を常に把握して、スピーディにアクションを起こすのに役立ちます。

Tableau Pulse: メトリクスのモバイルウィジェットは、Tableau Cloud で一般提供されます。

コンポーザブルデータソース

認証済みデータを作り直さずに新しいコンテキストで拡張

コンポーザブルデータソース

新しいユースケースのたびにデータソースを一から作成し直していると、業務の遅れを招き、組織全体で一貫性がとれなくなります。コンポーザブルデータソースにより、すでにある Tableau のパブリッシュされたデータソースを単一の統合モデルに組み合わせて、ユースケースに必要なビジネスロジックとビジネスコンテキストで拡張した後、ワークブックや Tableau Pulse メトリクス、API で再利用できるようにパブリッシュすることが可能。パブリッシュされたアップストリームデータソースが変更された場合、その変更は更新時に、作成されたデータソースに自動で反映されます。

コンポーザブルデータソース機能は 6 月から 7 月にかけて、Tableau Cloud、Tableau Server、Tableau Desktop に導入されます。

Create an SDM in Tableau Next with plain language

Tableau Next: セマンティックモデルの自動生成 (ベータ版)

セマンティックモデルと関係を AI で自動生成

Create an SDM in Tableau Next with plain language

Tableau Next: セマンティックモデルの自動生成 (ベータ版)

AI を使用して、わかりやすい言葉でセマンティックモデルや関係、計算フィールドを自動生成し、インサイトを得るまでの時間を短縮することができます。この機能で、新しいユーザーにとって技術的なハードルが下がるとともに、データプロフェッショナルも複雑なモデリング作業で大きく手間を省いてスタートできるようになります。

セマンティックモデルの自動生成機能は、Tableau Next でベータ版として提供されます。

Tableau Next: Q&A キャリブレーション (ベータ版)

AI エージェントの回答を検証、最適化

Tableau Next: Q&A キャリブレーション (ベータ版)

データエキスパートが AI 生成の回答を体系的に検証、最適化して、組織に固有の設定に合わせることが可能です。このツールで、一括回帰テストや質問の生成を行うことにより、データモデルの発展に合わせて高い的確性と一貫性を保てます。

Q&A キャリブレーションの機能は、Tableau Next でベータ版として提供されます。

Tableau Next: しきい値到達ペースに関するインサイト (ベータ版)

重要な制限値があるメトリクスをモニタリングしている場合、しきい値をすでに超えたことを知るだけでは不十分です。しきい値到達ペースに関するインサイトにより、選択した時間範囲で、メトリクスが設定済みしきい値に到達するか超えるまで順調に推移しているかを調べて、それがいつ起こるかを予測することが可能です。このインサイトは、しきい値が設定されて予測が有効になっている場合に、メトリクスカードと詳細ページに自動表示されます。利用状況の上限、予算の上限、サービスレベルの目標値などの追跡で、しきい値到達ペースに関するインサイトは制限値を超える前の対処に役立ち、静的なしきい値を事前予防のためのシグナルとして生かせるようになります。

Tableau Next: しきい値到達ペースに関するインサイト (ベータ版)

重要な制限値があるメトリクスをモニタリングしている場合、しきい値をすでに超えたことを知るだけでは不十分です。しきい値到達ペースに関するインサイトにより、選択した時間範囲で、メトリクスが設定済みしきい値に到達するか超えるまで順調に推移しているかを調べて、それがいつ起こるかを予測することが可能です。このインサイトは、しきい値が設定されて予測が有効になっている場合に、メトリクスカードと詳細ページに自動表示されます。利用状況の上限、予算の上限、サービスレベルの目標値などの追跡で、しきい値到達ペースに関するインサイトは制限値を超える前の対処に役立ち、静的なしきい値を事前予防のためのシグナルとして生かせるようになります。

しきい値到達ペースに関するインサイトの機能は、Tableau Next でベータ版として提供されます。

Tableau Next: Agentforce 健全性モニタリングのアラート

ビジネスに影響が及ぶ前に AI エージェントの問題に対処

Tableau Next: Agentforce 健全性モニタリングのアラート

導入済みの AI エージェントの管理では、問題の発生をほぼリアルタイムで把握することが欠かせません。Agentforce 健全性モニタリングの非エージェント型データアラートにより、健全性モニタリングダッシュボードで直接、先を見越したアラートを設定して、AI エージェントのエラー率などの重要なシグナルを追跡することができます。条件が合致した場合、ユーザーは数分以内に通知を受け取るため、問題が悪化する前の対処が可能です。

Agentforce 健全性モニタリングのアラート機能は、Tableau Next で一般提供されます。

Cloud のキャパシティ管理

複数のサイトにわたって Tableau Cloud のキャパシティ制限を柔軟に管理

Adjust capacity limits in cloud settings

Cloud のキャパシティ管理

Tableau Cloud 管理者向けの柔軟なキャパシティ管理で、抽出更新の並列処理やパブリッシュ API などのキャパシティ制限を表示し、透過的に管理できるようになります。管理者は、キャパシティ制限をサイト間で変更してサイトの実稼働環境の制限を引き上げ、柔軟なプロダクト使用を推し進めることが可能です。

Cloud のキャパシティ管理機能は、Tableau Cloud で一般提供されます。

Tableau Next: Salesforce コネクタ (ベータ版)

Tableau Next からネイティブに Salesforce データコネクタを利用

Tableau Next: Salesforce コネクタ (ベータ版)

Tableau から直接、Salesforce の標準オブジェクトやカスタムオブジェクトを参照、接続して、データの取り込みをシンプルに行うことができます。このネイティブ統合により、Tableau プラットフォーム内で、分析のためのプライマリキーとカテゴリをスピーディに設定できるようになります。

Salesforce コネクタは、Tableau Next でベータ版として提供されます。

Tableau Next: 円形レイアウト

6 つの新しいチャートタイプで周期的なデータ、季節性があるデータ、部分対全体のデータを視覚化

Tableau Next: 円形レイアウト

直線的なチャートでは見逃してしまうパターンを見出しましょう。円形ヒートマップ、棒グラフ、折れ線グラフ、ナイチンゲールチャートなど 6 つの新しいチャートタイプで、円形レイアウトにしてデータをプロットすることができます。コンパクトで視覚に訴えるこうした形式を使うと、アナリストは傾向や割合をいっそう直感的に伝えられるようになります。

円形レイアウト機能は Tableau Next で一般提供されます。

Tableau Next: データ探索の機能強化

集計されたビジュアライゼーションデータを CSV 形式でダウンロード、小計付きのテーブルをグループ化、テキストウィジェットにメトリクスを追加

Tableau Next: データ探索の機能強化

CSV 形式でダウンロードする機能でビジュアライゼーションのデータをスピーディにエクスポートして、分析を掘り下げたり、共有したりできます。また、小計付きのグループ化されたテーブルでは、展開と折りたたみが可能な行を使って、全体像を示すサマリーと詳細なデータ表示を簡単に切り替えられます。さらに、ダッシュボード内のテキストウィジェットにメトリクスを表示する機能により、自動更新されるライブのメトリクス値を説明テキストに直接埋め込んで、継続的にナラティブと数値をリンクさせることも可能です。

CSV 形式のダウンロード、小計付きのグループ化されたテーブル、ダッシュボード内テキストウィジェットのメトリクスの各機能は、Tableau Next で一般提供されます。

Tableau Next: アクション - フィルター、パラメーター、複数選択

インサイトのフィルタリングや探索、インサイトに基づいたアクションを的確かつ柔軟にコントロール

Tableau Next: アクション - フィルター、パラメーター、複数選択

1 か所のセレクターから複数のデータモデルを制御するフィルターアクション、視覚的な操作でパラメーターの変更をトリガーするパラメーターアクション、複数のデータポイントに基づいて一度にアクションを起こせる複数選択の機能が登場。ワークフローが効率化されるとともに、何度もクリックを繰り返す必要もなくなります。また、ターゲットパラメーターの機能では、関係するビジュアライゼーションでのみパラメーターを更新することができ、迅速で的確なインサイトが維持されます。

フィルター、パラメーター、複数選択のアクション機能は、Tableau Next で一般提供されます。

Tableau Pulse: 特定時点のメトリクス

在庫量や社員数などのスナップショットメトリクスに、期間の最終日時点の値を反映させることができます。アナリストは高度なエディターで計算式を作成せずに、Pulse メトリクスを期間全体の集計ではなく、「特定時点」として定義できるようになりました。Tableau Pulse: 特定時点のメトリクスにより、ビジネス運営に適したレポートを作成して、パフォーマンスを確実に追跡することが可能です。

Tableau Pulse: 特定時点のメトリクスの機能は、Tableau Cloud で一般提供されます。

Tableau Pulse: 特定時点のメトリクス

在庫量や社員数などのスナップショットメトリクスに、期間の最終日時点の値を反映させることができます。アナリストは高度なエディターで計算式を作成せずに、Pulse メトリクスを期間全体の集計ではなく、「特定時点」として定義できるようになりました。Tableau Pulse: 特定時点のメトリクスにより、ビジネス運営に適したレポートを作成して、パフォーマンスを確実に追跡することが可能です。

Tableau Pulse: 特定時点のメトリクスの機能は、Tableau Cloud で一般提供されます。

Tableau Next: Tableau セマンティク DX 拡張機能

セマンティックデータモデルをコードとして、プログラムで管理、バージョンコントロール

Tableau Next: Tableau セマンティク DX 拡張機能

すでに使用している開発者ツールから、Tableau のセマンティックモデルをコードとして編集、導入できるようになりました。VS Code、Cursor、Agentforce Vibes から直接、セマンティックモデルを作成、編集、一括管理することが可能です。Git 統合と CI/CD のサポートにより、ビジネスロジックのバージョン管理、コラボレーション、Tableau セマンティク全体への一貫した変更導入が実現します。

Tableau セマンティク DX 拡張機能は、Tableau Next で一般提供されます。

Tableau Mobile: スワイプによるシート切り替え

Tableau Mobile アプリで、複数のシートがあるワークブックをスムーズに操作することができます。個別のシートをドロップダウンメニューから開く操作に加えて、3 本指で左右にスワイプして前後のシートに移動できるようになりました。モバイル機器でシート間を簡単に移動するこの機能により、ビジネスが行われるあらゆる場所で、自信の持てる意思決定を下すのに必要なデータを容易に確認することが可能です。

Tableau Mobile: スワイプによるシート切り替え機能は、Tableau Cloud と Tableau Server で一般提供されます。

Tableau Mobile: スワイプによるシート切り替え

Tableau Mobile アプリで、複数のシートがあるワークブックをスムーズに操作することができます。個別のシートをドロップダウンメニューから開く操作に加えて、3 本指で左右にスワイプして前後のシートに移動できるようになりました。モバイル機器でシート間を簡単に移動するこの機能により、ビジネスが行われるあらゆる場所で、自信の持てる意思決定を下すのに必要なデータを容易に確認することが可能です。

Tableau Mobile: スワイプによるシート切り替え機能は、Tableau Cloud と Tableau Server で一般提供されます。

Tableau Public のヘルプエージェント

すぐに回答を提示し、機能のサポートも提供する会話型のアシスタントを利用して、Tableau Public を活用

Tableau Public のヘルプエージェント

スピーディな疑問の解決と新機能の習得を支援するインテリジェントな会話型のガイドを利用して、Tableau Public のスキルを高めることができます。ビジュアライゼーションを初めて作成する初心者の方から、Tableau コミュニティのベストプラクティスを求めるエキスパートまで、Tableau Public のヘルプエージェントでニーズに合った学びがすぐに得られます。

Tableau Public のヘルプエージェントは、Tableau Public で一般提供されます。

Tableau Public Badges on Author Card

Tableau Public の実績とバッジ

Tableau Public のバッジで実績をアピール

Lisa Trescott Badges on Tableau Public

Tableau Public の実績とバッジ

マイルストーンの達成時や持っている専門知識の紹介に利用できる、公式のプラットフォームバッジが登場しました。Tableau Public のバッジは、データスキルの習得やキャリアアップ、Tableau コミュニティとの交流に力を注いでいるユーザーが取得できます。今日の Viz での紹介などの実績を求人企業や DataFam にアピールするために、Tableau が認めたことを示す信頼のバッジが役立ちます。

Tableau Next: ガイド付きのセットアップ

通常の導入作業を自動化して、構成と価値創出までの時間をスピードアップ

Tableau Next: ガイド付きのセットアップ

新たに登場したガイド付きのセットアップ機能で、導入にかかる時間を短縮できます。管理者はスムーズな自動セットアッププロセスを通じて、メタデータの組み込み、標準セキュリティポリシーの定義、主な AI 機能の有効化を行うことが可能。ガイド付きのセットアップにより、価値創出までの時間が短縮されるため、データを利用した意思決定という重要な業務に集中できるようになります。

ガイド付きのセットアップ機能は Tableau Next で一般提供されます。

Tableau-owned Published Data Sources on Tableau Public

Discover and reuse data sources within Tableau Public.

Tableau-owned Published Data Sources on Tableau Public

Tableau-owned Published Data Sources on Tableau Public

Discover and connect to data faster with a centralized library of reusable data sources spanning a variety of topics. Published Data Sources reduce manual data imports and gives everyone a faster, more consistent path to exploring data.

The first phase of Published Data Sources is generally available in Tableau Public.

11 月

Tableau Next: Viz Styling in Dashboards

Comprehensive formatting controls across visualizations and dashboards.

Tableau Next: Viz Styling in Dashboards

Customize fonts, background colors, marks and labels styles using the updated style pane for visualizations in dashboards. Embedded visualizations automatically inherit their styles for instant consistency, while dashboard-specific edits remain completely isolated to protect shared source assets.

Viz Styling in Dashboards is generally available in Tableau Next.

Tableau Next: Number Formatting in Dynamic Text

Format embedded text measures with exact currency, percentage, and decimal controls.

Tableau Next: Number Formatting in Dynamic Text

Display exact figures in Dynamic Text using the same number-format controls as charts, allowing you to show full numbers, currency, percentages, and custom decimal precision.

Number Formatting in Dynamic Text is generally available in Tableau Next.

Tableau Next: Context Filters on Dashboard

Prioritize global filter execution ahead of LOD calculations to boost widget performance.

Tableau Next: Context Filters on Dashboard

Mitigate dashboard timeouts and memory spikes by executing global filters before resource-heavy Level of Detail (LOD) calculations. Authors can now set context priorities per widget, ensuring complex queries run strictly on smaller data subsets for fast, reliable performance.

Context Filters on Dashboard is generally available in Tableau Next.

Tableau Next: Synchronize Inline Modeling

Test calculated fields safely, knowing changes only persist when you explicitly save.

Tableau Next: Synchronize Inline Modeling

Perform ephemeral calculated field explorations safely without risking unintended updates to live semantic models. Changes only commit to the live model after explicit user confirmation.

Synchronize Inline Modeling is generally available in Tableau Next.

Tableau Next: Map Layout

Enhanced map background styles and contextual geographic layers.

Tableau Next: Map Layout

Add geographic context to visual mapping with pre-canned background themes and custom layers, like terrain or cities, making geospatial analytics simpler to interpret at a glance.

Map Layout is generally available in Tableau Next.

Tableau Public: Dark Mode

Enjoy comfortable, low-glare viewing across Tableau Public with dark mode.

Tableau Public: Dark Mode

Experience Tableau Public in a high-contrast dark theme aligned with operating system preferences. Reduce eye fatigue during extended editing or viewing sessions across web devices.

Dark Mode is generally available in Tableau Public.

Tableau Pulse: Enhanced Usage Tracking

Comprehensive Activity Log auditing for Tableau Pulse engagement.

Tableau Pulse: Enhanced Usage Tracking

Admins can now see who is using Tableau Pulse and how. Pulse events, like Tableau Agent in Pulse, Ask Q&A, Homepage Engagement, and Metric Detail Consumption, are now captured in the site-level Tableau Activity Log. With this level of visibility, organizations can measure Pulse adoption, identify their most valuable metrics, and strengthen governance.

Tableau Pulse: Enhanced Usage Tracking is generally available in Tableau Cloud.

Tableau Next: Tableau Agent: Semantic Modeling (Beta)

Explore and edit semantic models using natural language.

Tableau Next: Tableau Agent: Semantic Modeling (Beta)

Explore, edit, and optimize semantic models just by asking Tableau Agent, natively in Tableau Semantics. Accelerate building AI-ready models with recommendations and automating updates at scale.

Tableau Agent: Semantic Modeling is available in Beta in Tableau Next.

Tableau Next: Semantic Model Builder Auto Save

Safe, explicitly saved edits to prevent breaking live assets.

Tableau Next: Semantic Model Builder Auto Save

Automatically save changes to a pending state and commit them live only when ready. This prevents accidental disruptions to downstream dashboards while experimenting or making updates.

Semantic Model Builder Auto Save is generally available in Tableau Next.

Tableau Next: Semantic Model Builder Version History

Track, preview, and restore previous semantic model versions.

Tableau Next: Semantic Model Builder Version History

Access an immutable audit trail of past model versions to safely preview and restore prior states with one click. This fosters confident, risk-free collaboration without relying on manual duplicate files.

Semantic Model Builder Version History is generally available in Tableau Next.

Tableau Next: Q&A Calibration Bulk Upload

Bulk-upload questions and verified queries via CSV.

Tableau Next: Q&A Calibration Bulk Upload

Accelerate time to value with agents and keep answers accurate across environments by bulk uploading questions with their verified answers from a CSV, so agents have a verirfied benchmark for accuracy.

Q&A Calibration Bulk Upload is generally available in Tableau Next.

Tableau Next: Q&A Calibration Natural Language Classification

Feedback-driven calibration using natural language explanations.

Tableau Next: Q&A Calibration Natural Language Classification

Explain accuracy issues in plain language to guide semantic model calibrations and refine verified queries. This simplifies feedback collection and improves answer precision with minimal effort.

Q&A Calibration Natural Language Classification is generally available in Tableau Next.

Tableau Next: Support for Agentic Flows

Leverage Tableau analytics within custom agentic workflows.

Tableau Next: Support for Agentic Flows

Embed semantically grounded analytics and visualization capabilities into custom external agents and broader workflows. This enables tailored agentic experiences across partner ecosystems and enterprise tools.

Support for Agentic Flows is generally available in Tableau Next.

Tableau Next: Metrics MCP

Surface governed Tableau Next metrics directly within external AI tools like Claude.

Tableau Next: Metrics MCP

Delivers governed analytics into everyday workflows by allowing AI agents like Claude to query metrics directly from Tableau Next. Users can surface accurate, single-source-of-truth answers in external conversational tools without manually copying data or relying on unverified estimates.

Metrics MCP is generally available in Tableau Next.

Tableau Next: Add Viz Asset to Browse Page

Discover and open visualization assets directly from the Browse tab without direct links.

Tableau Next: Add Viz Asset to Browse Page

Business users can now independently discover and open visualizations directly from the Browse tab without needing a direct link. This eliminates reliance on analysts or admins to share links and ensures everyone with access can easily find the insights they need.

Add Viz Asset to Browse Page is generally available in Tableau Next.

Tableau Next: Multi-Definition Transforms

Multiple data transform definitions writing to one object.

Tableau Next: Multi-Definition Transforms

Combine up to five transform definitions within a single data object to safely layer in corrections or distinct processing paths. This offers high flexibility to run targeted data updates on demand without full reprocesses.

Multi-Definition Transforms is generally available in Tableau Next.

Tableau Advanced Cross Region Continuity (ACRC)

Automated cross-region disaster recovery for cloud sites.

Tableau Advanced Cross Region Continuity (ACRC)

Maintain business reporting availability during regional outages through continuous automated disaster recovery backups. Regulated enterprises protect uptime targets and seamlessly failover without link changes.

The Tableau Advanced Cross Region Continuity add-on SKU is available for purchase for Tableau Cloud Enterprise and Cloud+ edition customers. Contact your account team to learn more.

Azure Private Connect for Tableau Cloud

Secure private network connectivity to Azure-hosted data.

Azure Private Connect for Tableau Cloud

Route Tableau Cloud database traffic to Azure-hosted sources over private, dedicated network connections. Enterprise data stays secured off the public internet without sacrificing performance.

Private Connect add-on SKU is available for purchase for Tableau Cloud Enterprise and Cloud+ edition customers. Contact your account team to learn more.

Tableau Studio

Vibe code analytics with enterprise trust and governance.

Tableau Studio

Tableau Studio is the new Tableau Desktop, built for the agentic era - a new agentic workspace for vibe coding analytics. With Studio, you can work alongside an all new Tableau Agent, guided by Tableau Skills, to author, refine, and publish metrics, dashboards, calculations, and extensions. Built on your governed data, trusted knowledge, and existing permissions, Tableau Studio helps you create and publish analytics with confidence.

Tableau Studio is generally available in Tableau Desktop.

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Tableau Data Apps

Custom analytics built on trusted semantics and hosted in Tableau

Tableau Data Apps: Tableau Server and Cloud Support

Tableau Data Apps are generally available starting in November 2026. Build custom data apps conversationally from any agent while staying connected to Tableau's live, trusted knowledge. Tableau hosts each app and applies the same security, permissions, and governance as any other Tableau asset. Once published, you can share a data app broadly without creating a new security or compliance risk. 

Tableau Data Apps are generally available in Tableau Cloud, Tableau Server, and Tableau Next.

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Tableau Data Apps: Tableau Server and Cloud Support

Custom analytics built on trusted semantics and hosted in Tableau

Tableau Data Apps: Tableau Server and Cloud Support

Tableau Data Apps opens Tableau authoring to third-party agents through MCP Tools and the External Authoring API, giving you the same live workbook capability as Tableau Studio to create fields, add worksheets, and apply calculations programmatically. Turn any idea into a custom data app that goes beyond native charts, and by hosting that app on Tableau Cloud or Server, it runs in a safe, sandboxed environment with scoped network access instead of open, unmanaged infrastructure. Once published, the app carries the same governance and permissions as any other Tableau asset, so it can be shared broadly without becoming a new security or compliance risk. 

Tableau Data Apps is available in Beta for Tableau Cloud starting October 2026, and general available for Tableau Server in November 2026.