データへの接続

分析の質は元となるデータによって決まります。Tableau なら、組織はこれまでにないほど簡単に、さらに大量のデータを管理し活用することができます。データが増えるということは質問も増え、より総合的な答えが共有されることを意味します。より多くのデータにアクセスできると、思ってもいなかった質問への答えを見つけることができます。Tableau とデータの組み合わせがあれば、競争で有利になれます。

データへのハイブリッドアプローチ

エンタープライズ分析のモダンなアプローチの一環として、データガバナンスとコンテンツ管理はビジネスユーザーと協力して行うべきです。 データの安全とビジネスへのデータの活用のどちらかを選ばなければならない時代はもう終わりです。IT は標準化されたデータへの信頼性の高いアクセスを提供することで、ビジネスからの信頼を得ることができます。その信頼から、それぞれのユーザーがデータにアクセスし、分析し、仲間とインサイトを共有し、より良い決断を下す自信が生まれます。



データコネクタ

どこにあるどんなデータでも活用しましょう。.CSV、テキスト、.PDF、空間、JSON、統計ファイルにたった数クリックで接続できます。60 種類以上のネイティブデータベースとデータアプリケーションコネクタに加え、Tableau の ODBC と Web データコネクタは、数多くのクウドデータソースやアプリケーション、API にインターフェイスで接続できます。 さらに、常に最新のデータソースに接続するための新しいコネクタが追加されています。

メタデータ管理

ライブデータベースコネクタでデータに瞬時にアクセスしたり、超高速パフォーマンスでデータ抽出を作成しましょう。両方のメリットを活かし、希望のスケジュールでライブ接続を使用して抽出を更新できます。ワークブックを作り直したり更新することなく、抽出とライブ接続を切り替えることができます。ライブから抽出に切り替え、また戻しても、データソースのメタデータはそのままです。



データのクリーニング

Tableau には、データに接続しているユーザーがより正確な答えが得られるよう、データのクリーニングと準備機能が搭載されています。表、さらには異種のデータベーステクノロジー間のデータの結合とブレンドが、直接 Tableau から素早く簡単に 行えます。Informatica や Alteryx のような業界をリードする ETL ツールをご使用の場合、Tableau をワークフローに直接統合できます。今度の Project Maestro のリリースで、データ準備の際により多くのことが可能になり、それらすべてを Tableau 内で行えるようになります。 

Tableau メタデータモデル

メタデータについては、ほとんどの BI プラットフォームが、最初のステップとして企業全体をモデリングするか、全くモデリングしないかのどちらかです。多くの次世代ビジネスインテリジェンスプラットフォームがメタデータを全く使用しないことが革新性の 1 つであると謳う中、この方法ではもはや専門家による小さなチームを超えた、大規模なエンタープライズ規模での導入に対応できません。

技術リソース

全ユーザー向けインストールガイド