更新: Tableau 10 がリリースされました。ダウンロードして、下記の機能をぜひお試しください。

Google スプレッドシート上のデータにも、Tableau 10 で直接接続できます。

新しい Google スプレッドシートコネクタの使い方は、次の通りです。

Tableau から Google スプレッドシートへの接続

Google スプレッドシートに接続するには、[接続] メニューの [サーバーへ] で、[Google スプレッドシート] を選択します。

Google スプレッドシートのログイン情報を入力すると、利用できるシートの一覧が表示されます。

シートを選択し、[接続] をクリックします。

Google スプレッドシートの数が多く、特定のシートを探したい場合は、検索バーを使うと一覧を絞り込むことができます。下の例では、名前に「consumer」が含まれるシートだけを表示するように絞り込んでいます。

このシートが探しているものかどうかわからない場合は、プレビューペインの下にある [Google Drive で開く] をクリックすると、Web ブラウザで開くことができます。

Tableau に読み込まれたら、Google スプレッドシートから個々のシートをドラッグして、結合やユニオンの作成を行えます。また、Google スプレッドシートと他のデータソースでユニオンや結合を行うこともできます。

その後は、他のデータソースを使うときと同じように、通常のどのような分析でも行えます。

Google スプレッドシートを共有して迅速なコラボレーション

Google スプレッドシートは、他のユーザーと簡単に共有できます。Google スプレッドシートが持つ共有機能を使って、データソースへのリンクを共有してください。共有すると、他のユーザーは自身の質問をデータに投げかけられるようになります。

Tableau では、アクセスできる全シートに加え、使っているシートの所有者が誰かを見ることもできます。シートの共有方法の詳細については、Google のサポート文書をご覧ください。

リンクで受け取った Google スプレッドシートを開くには、検索バーにそのリンクを貼り付けて、[検索] をクリックしてください。すると、シート一覧でその共有シートが選択されます。

なお、異なるファイルにまたがる複数の Google スプレッドシートをユニオンすることはできません。

特定の Google スプレッドシートを使おうとするとエラーメッセージが表示される場合は、その Google スプレッドシートにエラーがある可能性があります。

Google スプレッドシートに #DIV/0! や #N/A といったエラーがあると、Tableau は抽出を作成できずエラーメッセージが表示されます。この問題を解決するには、その関数を IFERROR() 関数で囲み、空白または適切な値を返すようにしてください。

たとえば、下のシートでは #DIV/0! エラーが発生しています。

これを解決するには、その関数を IFERROR() 計算で囲みます。

Tableau の Google スプレッドシートコネクタに関するご提案やフィードバックは、メール (beta@tableau.com) でお寄せください。また、問題が発生している Google スプレッドシートを、メール (tableaugs100@gmail.com) でお送りいただくこともできます。

ベータプログラムへの参加

現在のベータ版の Tableau 10 では、ルック & フィールが一新され、従来よりもさらに短時間で準備、分析、そしてインサイトの共有ができる新機能を搭載しています。詳しくは、Coming Soon ページをご覧ください。

Tableau 10 の公開に向け、まずはベータ版で操作性を確かなものにし、すべてのバグの修正を行う予定です。どのような問題も見逃さないようにするため、また新機能が正しく動作していることを確認するため、ベータ版をご利用いただいているお客様は、できるだけ早くフィードバックをお寄せいただきますようお願いいたします。

ベータプログラムで詳細をご覧になり、ぜひご登録ください。ベータプログラムは、すでに Tableau をお使いいただいているお客様を対象として実施されます。現在有効な保守ライセンスをお持ちのお客様は、Tableau 10 のリリース時に無料でソフトウェアをアップグレードできます。

Tableau 10 の詳しい情報について

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