2026.1

Tableau Next: パーソナル組織 (ベータ版)

管理されたセキュアな環境でアナリストが作成、テストできるように

Tableau Next: パーソナル組織 (ベータ版)

新しい分析を行うためのセキュアで柔軟な環境をアナリストに提供して、ガバナンスを維持しながらイノベーションを拡大することが可能です。承認されたアセットを実稼働環境に移す前に、管理されたアセットを新しいデータで拡張することで、チームのセルフサービスを支援できます。

パーソナル組織の機能はベータ版での提供です。

Tableau Next: ダッシュボードサマリー (ベータ版)

主要なメトリクスドライバーに関するダッシュボードサマリーを取得

Tableau Next: ダッシュボードサマリー (ベータ版)

何が起こっているのか、その理由は何かをダッシュボードサマリーですぐに把握することができます。動的なテキスト要素を設定することで、メトリクス全体に関するテキストベースのサマリーを表示することが可能です。

ダッシュボードサマリーはベータ版での提供です。

Tableau Next: 管理者インサイト (ベータ版)

管理者向けにあらかじめ用意されたインサイトで、分析コンテンツの導入、ユーザーエンゲージメント、利用を最適化

Tableau Next: 管理者インサイト (ベータ版)

コンテンツの使用状況、ユーザーエンゲージメント、利用量に関するインサイトをまとめた一元的なダッシュボードを活用して、受け身的ではなく能動的に分析の導入を進めましょう。十分利用されていないアセットや非効率的な箇所をすぐに突き止めて、管理を強化するためのコスト削減のアドバイスを利用しながらパフォーマンスを最適化することができます。

管理者インサイトはベータ版での提供です。

Tableau Next: データオーケストレーションセンター

データアセットを一元管理

Tableau Next: データオーケストレーションセンター

データオーケストレーションを 1 か所で行える、「データ司令センター」を実現することができます。この一元的なハブですべてのデータアセットがシームレスに管理できるようになり、管理の一元化に加えて、効率的なデータ準備を通じたデータの信頼性強化にもつなげることが可能です。

データオーケストレーションセンターは、Tableau Next で一般提供されます。

Tableau Next: ワークスペースからのセマンティックモデル自動生成 (ベータ版)

Tableau Next ワークスペースから自然言語でセマンティックデータモデルを生成

Tableau Next: ワークスペースからのセマンティックモデル自動生成 (ベータ版)

Tableau Next ワークスペースから直接、自然言語でセマンティックモデルを生成できます。オブジェクトや関係の自動マッピングにより、生データから構造化されたセマンティックレイヤーの生成までごくわずかな時間しかかかりません。

ワークスペースからのセマンティックモデル自動生成機能はベータ版での提供です。

丸みのある角

ダッシュボードオブジェクトの角を丸く表示

丸みのある角

Tableau Desktop と Web 作成環境のダッシュボードオブジェクトで、角の丸みの半径を直接設定することができます。注釈や画像を使って苦労する必要はもうありません。半径の値を設定するだけで丸みのあるシンプルな角が作れるほか、極端な値を使って異なる形状を作ることも可能です。

丸みのある角の機能は、Tableau Desktop、Tableau Cloud、Tableau Public で一般提供されます。

アクセシブルなビジュアライゼーション作成

マウスを使わずにビジュアライゼーションを作成

アクセシブルなビジュアライゼーション作成

誰もがデータビジュアライゼーションを作成できるように、アクセシビリティが強化されました。Web 作成環境でフィールドに移動した後、キーボードや支援テクノロジーを使ってコンテキストメニューのオプションを選択し、そのフィールドをドロップゾーン (行や列のシェルフ、表示形式、ページ/フィルター/マークカードなど) にドロップすることができます。

アクセシブルなビジュアライゼーション作成機能は、Tableau Cloud と Tableau Public で一般提供されます。

AI が支援するカラーパレット

カスタムカラーパレットの作成をスピードアップ

AI が支援するカラーパレット

コントラストやアクセシビリティに関する推奨事項も取り入れながら、カスタムカラーパレットの作成をスピードアップできます。カスタムカラーパレットのダイアログボックスで自動生成ボタンをクリックし、数語や短い説明を入力するだけで新しいカラースウォッチ (色見本) が生成されます。

AI が支援するカラーパレットの機能は、Tableau Desktop で一般提供されます。なお、Tableau Agent が有効になっているサイトにサインインしている必要があります。

イメージのエクスポート機能強化

正確なイメージエクスポートとサブスクリプションを実現

イメージのエクスポート機能強化

エクスポート時やサブスクリプション作成時、拡張機能エクスポートサービスのアーキテクチャにより、拡張機能を使用しているダッシュボードが読み込まれて、ユーザーがログインしたときのデータの見え方と同じイメージ出力が生成されます。アナリストと管理者にとっては、エクスポートや自動化ジョブに関して考慮すべきポイントがシンプルに。また、ユーザーによるダウンロード、サブスクリプションやサムネイルへのアクセス、アラートの受信、Slack でのコラボレーションなどの際に、統一されたダッシュボードエクスペリエンスを提供することができます。

イメージのエクスポート機能強化は、Tableau Cloud で一般提供されます。

Authentication tab includes new OIDC authentication method.

SCIM の認証プロトコル非依存

Tableau Cloud で SAML を超えて SCIM を拡張

Authentication tab includes new OIDC authentication method.

SCIM の認証プロトコル非依存

Tableau Cloud で SAML を超えて SCIM サポートを拡張し、最新の OpenID Connect (OIDC) プロトコルに対応することで、柔軟性の強化と統合のシンプル化を図れます。Cloud 管理者は、SCIM 構成で認証方法として OIDC をシームレスに選択できるようになりました。

SCIM の認証プロトコル非依存の機能は、Tableau Cloud で一般提供されます。

データモデル表示の強化

フィールドにカーソルを合わせて表をハイライト

データモデル表示の強化

ビジュアライゼーションやワークシートで Tableau データモデルがどう使われているか、ビジュアライゼーションのどのフィールドでどの表のデータが使われているかを視覚的に見ることが可能です。たとえばフィールドで複雑な計算が使用されている場合、そのフィールドにカーソルを合わせると、関係する表が [データモデルの表示] でハイライト表示。ロジックが正しいことを確認できます。ワークフローの中で直接、分析の問題点を調べて検討することができるため、ワークシートとデータソースのタブを何度も切り替える必要はもうありません。

強化されたデータモデル表示の機能は、Tableau Cloud、Tableau Desktop、Tableau Public で一般提供されます。

テーブル名のスマートフィルター

[データ] ペインのテーブルを正確な名前でフィルタリング

テーブル名のスマートフィルター

テーブルが正確な名前でフィルタリングできるようになり、大きなデータモデルでの分析効率が向上します。テーブルのスマートフィルターを表す「T:」の後ろに、正確なテーブル名を二重引用符「"」で囲んで入力することで、部分文字列が検索されなくなります。

テーブル名のスマートフィルターは、Tableau Cloud、Tableau Desktop、Tableau Public で一般提供されます。

Tableau Maps: Mixed Geometry Support

Tableau マップ: 混合ジオメトリのサポート

面倒な回避策を使わずに、1 つの列から点、線、多角形をマッピング

Tableau Maps: Mixed Geometry Support

Tableau マップ: 混合ジオメトリのサポート

柔軟性のないデータを苦労して扱う必要はもうありません。実際の世界をそのままマッピングすることができます。混合ジオメトリのサポートにより、Tableau で 1 つの列から点、線、多角形を一度に視覚化できるようになり、ユーザーは面倒なデータ準備作業から解放されます。複雑な空間データに対する「ドラッグ&ドロップ」型のソリューションとして、回避策を用いずに高精度のマップをすぐ作成することが可能です。

Tableau マップ: 混合ジオメトリのサポート機能は、Tableau Cloud、Tableau Desktop、Tableau Public で一般提供されます。

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抽出の外部キー管理

所有する AWS 暗号化キーを使って Tableau Cloud 抽出を暗号化

抽出の外部キー管理

外部キー管理を利用して、Tableau Cloud でデータ抽出のセキュリティを強化できるようになりました。AWS Key Management Service (KMS) と直接統合でき、データ保護のための暗号化キーを完全な管理下に置くことができます。

抽出の外部キー管理機能は、Tableau Cloud で一般提供されます。

Red Hat logo

Tableau Server の RHEL 10 サポート

最新の RHEL 10 オペレーティングシステムで Tableau Server の稼働が可能に

Tableau Server の RHEL 10 サポート

法的およびセキュリティ上の理由により最新の Red Hat Enterprise Linux (RHEL) で稼働する必要がある場合でも、Tableau Server インスタンスのアップグレードが可能になりました。管理者の方は、Tableau の Web サイトから RHEL 10 版インストーラーをインストールできます。

Tableau Server の RHEL 10 サポートは、Tableau Cloud で一般提供されます。

Duplicate name alert that appears when saving a view on Tableau Cloud

カスタムビュー名の重複防止

カスタムビュー名の重複を防いで混乱をなくし、信頼性も強化

Duplicate name alert that appears when saving a view on Tableau Cloud

カスタムビュー名の重複防止

重複した名前のカスタムビューの作成が禁止され、保存すると既存のビューが上書きされるというアラートがダイアログボックスにはっきり表示されるようになりました。プロダクトの信頼性が強化されるとともに、これまでより直感的にカスタムビューを使えるようにすることが可能です。そのため、大規模なエンタープライズ環境では特に、気づかないエラーを防ぎ混乱を避けることができます。

カスタムビュー名の重複防止機能は、Tableau Cloud で一般提供されます。

Tableau Public のヘルプエージェント

すぐに回答を提示し、機能のサポートも提供する会話型のアシスタントを利用して、Tableau Public を活用

Tableau Public のヘルプエージェント

スピーディな疑問の解決と新機能の習得を支援するインテリジェントな会話型のガイドを利用して、Tableau Public のスキルを高めることができます。ビジュアライゼーションを初めて作成する初心者の方から、Tableau コミュニティのベストプラクティスを求めるエキスパートまで、Tableau Public のヘルプエージェントでニーズに合った学びがすぐに得られます。

Tableau Public のヘルプエージェントは、Tableau Public で一般提供されます。

Tableau Prep Icon

Tableau Prep: 空間計算と空間結合

Tableau Prep の計算エディターで、空間計算 (MakePoint、MakeLine、Buffer、Distance、Area、Intersects、Length、Outline) がサポートされるようになりました。また、2 つのジオメトリデータ型の間で空間結合を柔軟に設定して、Tableau Desktop と同じように、Tableau Prep でも関心のある地点と地域を生成することができます。

Tableau Prep: 空間計算と空間結合

Tableau Prep の計算エディターで、空間計算 (MakePoint、MakeLine、Buffer、Distance、Area、Intersects、Length、Outline) がサポートされるようになりました。また、2 つのジオメトリデータ型の間で空間結合を柔軟に設定して、Tableau Desktop と同じように、Tableau Prep でも関心のある地点と地域を生成することができます。

空間計算と空間結合の機能は、Tableau Prep と Tableau Cloud で一般提供されます。

Tableau Prep Icon

Tableau Prep: データベース内処理 - Snowflake (ベータ版)

データベース内処理により、大きなデータセットに接続されたフローの処理効率を向上させることができます。操作を Tableau Prep ではなく Snowflake データベースで実行させることができるようになり、大量のメモリ消費が解消されるとともに処理時間も短縮されます。

データベース内処理の機能はベータ版での提供です。

Tableau Prep: データベース内処理 - Snowflake (ベータ版)

データベース内処理により、大きなデータセットに接続されたフローの処理効率を向上させることができます。操作を Tableau Prep ではなく Snowflake データベースで実行させることができるようになり、大量のメモリ消費が解消されるとともに処理時間も短縮されます。

データベース内処理の機能はベータ版での提供です。

Tableau Prep Icon

Tableau Prep: サービスとしての Hyper

サービスとしての Hyper で、大きな Prep フローの処理が効率化されます。Tableau Prep で、フロープロセッサ (Minerva) と Hyper が異なるポッドに分離されるようになり、複数サービスの独立した拡張と導入が実現。それによって、障害の切り分けやリソースの効果的な割り当てが簡単になり、メモリ制限に伴うフローの失敗を大幅に抑えることができます。

Tableau Prep: サービスとしての Hyper

サービスとしての Hyper で、大きな Prep フローの処理が効率化されます。Tableau Prep で、フロープロセッサ (Minerva) と Hyper が異なるポッドに分離されるようになり、複数サービスの独立した拡張と導入が実現。それによって、障害の切り分けやリソースの効果的な割り当てが簡単になり、メモリ制限に伴うフローの失敗を大幅に抑えることができます。

サービスとしての Hyper は、Tableau Prep と Tableau Cloud で一般提供されます。

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独自コネクタ - BYOC (パイロット版)

クラウドへの移行加速化とガバナンスの一元化を支援する、独自コネクタ (BYOC) がパイロット版で登場しました。独自システムやサポートされていないデータベースを使用している組織は、カスタムのドライバーとコネクタを導入して Tableau Cloud に移行できます。BYOC を使うと、サイトレベルのガバナンスと利用状況のモニタリングを実現しながら、Web 作成環境やパブリッシュされたデータソース、抽出、Tableau Prep フローが持つ力を最大限に活用することが可能です。

独自コネクタはパイロット版での提供です。

独自コネクタ - BYOC (パイロット版)

クラウドへの移行加速化とガバナンスの一元化を支援する、独自コネクタ (BYOC) がパイロット版で登場しました。独自システムやサポートされていないデータベースを使用している組織は、カスタムのドライバーとコネクタを導入して Tableau Cloud に移行できます。BYOC を使うと、サイトレベルのガバナンスと利用状況のモニタリングを実現しながら、Web 作成環境やパブリッシュされたデータソース、抽出、Tableau Prep フローが持つ力を最大限に活用することが可能です。

独自コネクタはパイロット版での提供です。

REST API コネクタ

カスタムコードを作成せずに、REST API エンドポイントからデータに接続できます。新たに登場した REST API コネクタで、ビジネスユーザーは開発者リソースに頼らずに API データを利用できるようになり、セルフサービス分析と分析開始までにかかる時間の短縮が実現します。REST API コネクタは、非推奨となった Web データコネクタの後継として導入されました。

REST API コネクタ

カスタムコードを作成せずに、REST API エンドポイントからデータに接続できます。新たに登場した REST API コネクタで、ビジネスユーザーは開発者リソースに頼らずに API データを利用できるようになり、セルフサービス分析と分析開始までにかかる時間の短縮が実現します。REST API コネクタは、非推奨となった Web データコネクタの後継として導入されました。

REST API コネクタは、Tableau Server、Tableau Desktop、Tableau Prep で一般提供されます。Tableau Cloud では近日中にリリースされます。

Google Looker コネクタ

Google Looker の堅牢なデータモデリング機能を、業界をリードする Tableau ビジュアライゼーションと組み合わせることができます。手作業でエクスポートせずに、組織が管理している Looker データに Tableau からすぐアクセスできるようになりました。これにより、ビジネスアナリストは Looker のビジネスルールを使用して、モデリング済みデータを Tableau で視覚化でき、両プラットフォームにまたがるシームレスなワークフローを実現することが可能です。

Google Looker コネクタ

Google Looker の堅牢なデータモデリング機能を、業界をリードする Tableau ビジュアライゼーションと組み合わせることができます。手作業でエクスポートせずに、組織が管理している Looker データに Tableau からすぐアクセスできるようになりました。これにより、ビジネスアナリストは Looker のビジネスルールを使用して、モデリング済みデータを Tableau で視覚化でき、両プラットフォームにまたがるシームレスなワークフローを実現することが可能です。

Google Looker コネクタは、Tableau Cloud、Tableau Desktop、Tableau Prep で一般提供されます。

新しい Amazon S3 コネクタ (ベータ版)

ベータ版の提供が開始された新しい Amazon S3 コネクタを使用すると、Tableau で S3 データに接続して分析することができます。最新の S3 接続機能を利用することで、スクリプトを作成せずに Tableau で Amazon S3 データファイル (CSV と Parquet) へのアクセスが可能です。この新しいコネクタでは、パフォーマンスとセキュリティが強化されたほか、S3 ストレージからセルフサービス分析が直接行えるようになりました。非推奨となった Web データコネクタを使用する必要はもうありません。

新しい Amazon S3 コネクタはベータ版での提供です。

新しい Amazon S3 コネクタ (ベータ版)

ベータ版の提供が開始された新しい Amazon S3 コネクタを使用すると、Tableau で S3 データに接続して分析することができます。最新の S3 接続機能を利用することで、スクリプトを作成せずに Tableau で Amazon S3 データファイル (CSV と Parquet) へのアクセスが可能です。この新しいコネクタでは、パフォーマンスとセキュリティが強化されたほか、S3 ストレージからセルフサービス分析が直接行えるようになりました。非推奨となった Web データコネクタを使用する必要はもうありません。

新しい Amazon S3 コネクタはベータ版での提供です。

Government Cloud での Microsoft OneDrive/SharePoint Online 用カスタム OAuth

カスタム OAuth 構成を使用して、Microsoft OneDrive や SharePoint Online の Excel ファイルとテキストファイルに接続することができます。Tableau Desktop や Tableau Prep 専用の Entra アプリケーションを登録して OAuth を構成することで、Azure Government (GCC/GCCH/DoD) 管理者はこれまであった接続時のハードルの回避が可能に。それにより、以前はアクセスできなかったドキュメントライブラリに、コンプライアンスに従ったセキュアな方法でアクセス可能になり、ミッションクリティカルなデータを分析で利用できるようになります。

Government Cloud での Microsoft OneDrive/SharePoint Online 用カスタム OAuth

カスタム OAuth 構成を使用して、Microsoft OneDrive や SharePoint Online の Excel ファイルとテキストファイルに接続することができます。Tableau Desktop や Tableau Prep 専用の Entra アプリケーションを登録して OAuth を構成することで、Azure Government (GCC/GCCH/DoD) 管理者はこれまであった接続時のハードルの回避が可能に。それにより、以前はアクセスできなかったドキュメントライブラリに、コンプライアンスに従ったセキュアな方法でアクセス可能になり、ミッションクリティカルなデータを分析で利用できるようになります。

Government Cloud での Microsoft OneDrive/SharePoint Online 用カスタム OAuth 機能は、Tableau Prep と Tableau Desktop で一般提供されます。

Cloudera Impala 接続の OAuth

Cloudera Impala に対する OAuth のサポートで、認証をスムーズにすることができます。OAuth を使用するように Impala インスタンスを設定することで、Cloudera Impala への接続をレガシー認証から、きわめてセキュアでクラウドに適した最新の認証方法に移行することが可能です。

Cloudera Impala 接続の OAuth

Cloudera Impala に対する OAuth のサポートで、認証をスムーズにすることができます。OAuth を使用するように Impala インスタンスを設定することで、Cloudera Impala への接続をレガシー認証から、きわめてセキュアでクラウドに適した最新の認証方法に移行することが可能です。

Cloudera Impala 接続の OAuth 機能は、Tableau Cloud、Tableau Desktop、Tableau Prep で一般提供されます。

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Marketo/Oracle Eloqua/汎用 Web データコネクタの削除

いっそうセキュアでパフォーマンスの高い環境を確保するために、Marketo コネクタ、Oracle Eloqua コネクタ、汎用の Web データコネクタ (WDC) は正式に非推奨となり、バージョン 2026.1 をもって削除されます。サービス中断を避けるために、ご利用のお客様はコンテンツの移行を早急に開始してください。

Marketo/Oracle Eloqua の代替コネクタ: JDBC ベースのコネクタが Tableau Exchange からダウンロードできます。

Web データコネクタの代替コネクタ: 新しい REST API コネクタが後継として提供されます。

Marketo/Oracle Eloqua/汎用 Web データコネクタの削除

いっそうセキュアでパフォーマンスの高い環境を確保するために、Marketo コネクタ、Oracle Eloqua コネクタ、汎用の Web データコネクタ (WDC) は正式に非推奨となり、バージョン 2026.1 をもって削除されます。サービス中断を避けるために、ご利用のお客様はコンテンツの移行を早急に開始してください。

Marketo/Oracle Eloqua/汎用 Web データコネクタの削除は、Tableau Desktop で実施されます。

Marketo/Oracle Eloqua の代替コネクタ: JDBC ベースのコネクタが Tableau Exchange からダウンロードできます。

Web データコネクタの代替コネクタ: 新しい REST API コネクタが後継として提供されます。

Tableau Bridge: アクティビティログの「クライアントのステータス」

Tableau アクティビティログの新しいイベントタイプ bridge_client_status で、エンタープライズクラスの高度なモニタリングが可能になりました。この機能強化で、Bridge クライアントがいつ切断、再接続されたかが正確に記録され、24 時間ごとの毎日の「ハートビート」ログとあわせて、継続的な監査証跡が得られるようになります。オブザーバビリティが強化されたことにより、クライアントの健全性の継続的な追跡、ダウンタイムのトラブルシューティングの迅速化、データ接続の高可用性の維持が実現します。

Tableau Bridge: アクティビティログの「クライアントのステータス」

Tableau アクティビティログの新しいイベントタイプ bridge_client_status で、エンタープライズクラスの高度なモニタリングが可能になりました。この機能強化で、Bridge クライアントがいつ切断、再接続されたかが正確に記録され、24 時間ごとの毎日の「ハートビート」ログとあわせて、継続的な監査証跡が得られるようになります。オブザーバビリティが強化されたことにより、クライアントの健全性の継続的な追跡、ダウンタイムのトラブルシューティングの迅速化、データ接続の高可用性の維持が実現します。

アクティビティログの「クライアントのステータス」は、Tableau Cloud で一般提供されます。

Tableau Bridge: ジョブのモニタリング強化

Tableau Bridge の強化されたモニタリング機能で、バックグラウンドのワークロードの管理を効率化できます。管理ビューと QueryJobs/getBackgroundJobs API で、「Bridge に送信」ステータスが報告されるようになりました。この新機能により、ローカルの Bridge クライアントで実行されているジョブと Tableau Cloud バックグラウンダーのリソースを利用しているジョブを把握して、キャパシティプランニングの強化や、パフォーマンスに関するより的確なトラブルシューティングにつなげることができます。

Tableau Bridge: ジョブのモニタリング強化

Tableau Bridge の強化されたモニタリング機能で、バックグラウンドのワークロードの管理を効率化できます。管理ビューと QueryJobs/getBackgroundJobs API で、「Bridge に送信」ステータスが報告されるようになりました。この新機能により、ローカルの Bridge クライアントで実行されているジョブと Tableau Cloud バックグラウンダーのリソースを利用しているジョブを把握して、キャパシティプランニングの強化や、パフォーマンスに関するより的確なトラブルシューティングにつなげることができます。

ジョブのモニタリング強化の機能は、Tableau Bridge と Tableau Cloud で一般提供されます。

Tableau Agent: ダッシュボード解説 (ベータ版)

AI 生成の直感的な説明でデータディスカバリが簡単になります。Tableau Agent が提供するダッシュボード解説は、ダッシュボードの概要とあわせて各ビジュアライゼーションに対するインサイトを提示し、重要な傾向を明らかにします。

Tableau Cloud でオープンベータ版になりました。Tableau Desktop では近日中にリリースされます。

Tableau Agent: ダッシュボード解説 (ベータ版)

AI 生成の直感的な説明でデータディスカバリが簡単になります。Tableau Agent が提供するダッシュボード解説は、ダッシュボードの概要とあわせて各ビジュアライゼーションに対するインサイトを提示し、重要な傾向を明らかにします。

ダッシュボード解説の機能は、Tableau Cloud でオープンベータ版が提供されます。Tableau Desktop では近日中にリリースされます。

Tableau Pulse: 拡張 Q&A の相関関係インサイト

Tableau Pulse で、メトリクスの背後に隠れている推進要因を明らかにすることができます。拡張 Q&A 機能はアナリストが設定した関係を使用して、データソースが異なっている場合でも、メトリクス間の意味ある相関関係のインサイトを引き出せるようになりました。関係の強さと方向性を示し、その重要性を説明するとともに、根拠となるビジュアライゼーションを提示します。拡張 Q&A 機能は大規模言語モデル (LLM) を利用しながらも、発見したインサイトへのグラウンディングを維持することで、ビジネス全体で確実に点と点を結んで全体像を得られるよう支援します。

拡張 Q&A の相関関係インサイト機能は、Tableau Cloud の Tableau+ エディションで一般提供されます。

Tableau Pulse: 拡張 Q&A の相関関係インサイト

Tableau Pulse で、メトリクスの背後に隠れている推進要因を明らかにすることができます。拡張 Q&A 機能はアナリストが設定した関係を使用して、データソースが異なっている場合でも、メトリクス間の意味ある相関関係のインサイトを引き出せるようになりました。関係の強さと方向性を示し、その重要性を説明するとともに、根拠となるビジュアライゼーションを提示します。拡張 Q&A 機能は大規模言語モデル (LLM) を利用しながらも、発見したインサイトへのグラウンディングを維持することで、ビジネス全体で確実に点と点を結んで全体像を得られるよう支援します。

拡張 Q&A の相関関係インサイト機能は、Tableau Cloud の Tableau+ エディションで一般提供されます。

Tableau Pulse: メトリクスに関するアラートの管理

メトリクスに関する通知を管理して、重要な Tableau Pulse アラートに注意を集中させましょう。現在の優先順位に基づいて通知を調整できるよう、メトリクスごとにアラートのオン/オフの切り替えが可能になりました。この機能を使えば、重要度の低い通知は表示されないようにして、最も大切な更新情報を目立たせることができます。

メトリクスに関するアラートの管理機能は、すべての Tableau Cloud エディションで一般提供されます。

Tableau Pulse: メトリクスに関するアラートの管理

メトリクスに関する通知を管理して、重要な Tableau Pulse アラートに注意を集中させましょう。現在の優先順位に基づいて通知を調整できるよう、メトリクスごとにアラートのオン/オフの切り替えが可能になりました。この機能を使えば、重要度の低い通知は表示されないようにして、最も大切な更新情報を目立たせることができます。

メトリクスに関するアラートの管理機能は、すべての Tableau Cloud エディションで一般提供されます。

Tableau Pulse: 目標としきい値のカスタム名

メトリクスの目標やしきい値に、組織のビジネス用語に従ったわかりやすい名前を付けることができます。既定の「目標」や「しきい値」の代わりに、Tableau Pulse で「営業目標」や「ノルマ」といった独自のステータスラベルを設定することが可能。設定したラベルは関連するすべての Pulse コンテンツに反映されるため、インサイトがチームに伝わりやすくなります。

目標としきい値のカスタム名の機能は、すべての Tableau Cloud エディションで一般提供されます。

Tableau Pulse: 目標としきい値のカスタム名

メトリクスの目標やしきい値に、組織のビジネス用語に従ったわかりやすい名前を付けることができます。既定の「目標」や「しきい値」の代わりに、Tableau Pulse で「営業目標」や「ノルマ」といった独自のステータスラベルを設定することが可能。設定したラベルは関連するすべての Pulse コンテンツに反映されるため、インサイトがチームに伝わりやすくなります。

目標としきい値のカスタム名の機能は、すべての Tableau Cloud エディションで一般提供されます。

Tableau Pulse: Enhanced Q&A Custom Homepage Queries

Go from curiosity to insight faster with custom Enhanced Q&A queries directly from the Tableau Pulse homepage. With the new 'Analyze with AI' entry point, business users can ask their own question directly from the homepage, without having to start with the suggested question. Simply type your question or prompt with your metrics in full view and uncover specific patterns, seamlessly.

This option is only available when metrics are sorted by "Metric Definition" or "Data Source."

Tableau Pulse: Enhanced Q&A Custom Homepage Queries

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This option is only available when metrics are sorted by "Metric Definition" or "Data Source."

Tableau Next: Q&A Calibration (Beta)

Validate and optimize AI agent answers

Tableau Next: Q&A Calibration (Beta)

Stop guessing if your AI agent is getting it right. Q&A Calibration puts validation and optimization in the hands of your data experts. By testing agent responses against curated questions, experts can classify accuracy, use guided suggestions to fine-tune logic, and verify questions—ensuring every answer is accurate and reliable.

Q&A Calibration is available in Beta in Tableau Next