スムーズな導入、統合、スケーリング

BI ツールは、データや分析の戦略を左右するものであってはなりません。Tableau ならオンプレミス、パブリッククラウド、SaaS といった希望する場所に導入することができます。保存場所にかかわらずデータに接続することが可能です。また、ビジネスの成長に合わせて自由に拡張することも可能です。そして組織内外を問わず、適切な人々とインサイトを簡単に共有しましょう。

導入の柔軟性

Windows 上でも Linux 上でも、そしてオンプレミス、パブリッククラウド、フルマネージドサービスのいずれでも、ご希望の場所で展開することができます。Tableau は導入形式にかかわらず、ご希望のテクノロジーベンダーと統合できます。既存のデータインフラストラクチャを再利用して、コストと時間を削減しましょう。Tableau は最小限の再トレーニングやオンボーディングで現社員が使えるようになり、プロセスのワークフローに適応します。Tableau には、すべての主要データベースやデータアプリケーションプラットフォームに最適化され直接接続できるコネクタに加え、R や Python との高度な分析統合機能が搭載されています。



素早い導入

Tableau は、1 日かからず数千人のユーザーにフル機能を導入できる唯一の分析プラットフォームです。Tableau Online を利用すれば、たった数分で分析、共有、共同作業ができるようになります。Tableau Server は 1 時間もかからずにインストール、設定、ユーザープロビジョニングを行うことができます。Tableau Server のトライアル版をダウンロードして、いかに素早く簡単に導入できるかをご自身でお確かめください。

埋め込み分析

分析結果を社内ユーザーと共有する場合でも、社外の契約者や契約業者と共有する場合でも、一般に公開する場合でも、必要なプラットフォームとツールが用意されています。Tableau の分析機能の埋め込みは、SharePoint、カスタム HTML ポータル、他のアプリケーションで簡単に行え、権限のあるどのユーザーでも安全に利用できます。また、充実した API により、ユーザーが時間を費やし分析機能を必要としているアプリケーションやワークフローで直接、ユーザーエクスペリエンスをカスタマイズすることも可能です。



スケールアップとスケールアウト

現在のニーズに合わせたサイズで導入し、使用量の増加に伴ってスケールアップやスケールアウトを行うことができます。簡単に新しいハードウェアに移行することも、ノードを追加して冗長性やキャパシティを強化することも可能です。さらに、Tableau のライセンスプログラムはより柔軟なスケーリングを可能にするようデザインされており、ユーザーライセンスの追加や、ハードウェアと CPU コアの追加でキャパシティを増やすことができます。Tableau Server は 1 つのコアにつき最大 100 人のユーザーまでサポートでき、直線的にスケーリングします。

Tableau Server のスケーラビリティ

Tableau は、組織の最新のエンタープライズ分析プラットフォームに欠かせない、ミッションクリティカルな存在です。エンタープライズアーキテクトや IT リーダーにとって、データやコンテンツ、ユーザー数に対応してどのように Tableau Server がスケールするかを理解しておくことは重要です。さらに、現在だけでなく将来にわたってビジネスにおける分析ニーズに応えていくためには、多種多様なシステムやデータが混在する企業の IT プラットフォームへの導入と統合が欠かせないものとなりつつあります。このホワイトペーパーでは、Tableau のアーキテクチャ、およびワークロードの増加に応じたスケーリングについて詳しく説明します。また、以前のバージョンと比較した Tableau Server 10.5 のパフォーマンスについても説明しています。

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