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ビジュアル分析による患者の転帰と臨床試験の向上

医薬品開発ではデータが常に重要です。しかし、データの莫大な量と利用しにくさにより、データから得られる研究のインサイトが見えにくくなることも少なくありません。このセッションでは、臨床試験データの Tableau ビジュアライゼーションを総合的にまとめた、武田薬品工業の Platypus をご紹介します。武田薬品工業は Tableau のパワーを活用することによって、以前よりも効果的に、臨床試験の全段階で患者の安全を監視するとともにデータ品質を確保することができるようになり、適時の分析に、ひいては患者が必要としている人生を変えるような医薬品の早期開発につなげています。

セッションの内容は以下の通りです。

  • 時間短縮とより良い成果の達成のために、データ分析の質とスピードを高める方法
  • 武田薬品工業のアプローチによるインパクトとユーザーの声
  • パンデミックに関するインサイトを得られ、研究チームが患者データ、行動パターン、臨床試験実施のマイルストーンなどを見ることができる、「COVID-19 患者診療ダッシュボード」などのデータビジュアライゼーション

スピーカーについて

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Julia Curran 氏

Takeda R&D Data Sciences Institute インサイト・分析部門シニアマネージャー

Julia Curran 氏は、Takeda R&D Data Sciences Institute のインサイト・分析グループで、シニアマネージャーを務めています。その職務は、Takeda R&D Data Sciences Institute データアーキテクチャ・デジタルソリューショングループの支援するテクノロジーやプラットフォームが、ビジネスにもたらすインパクトを高めるために、部門の枠を超えた取り組みを率いてサポートすることです。また現在、武田研究開発キャパシティビルディングプログラムのフェローも務めています。このプログラムは、環境が整っていないコミュニティで地域医療のキャパシティビルディングを支援するものであり、エルドレット (ケニア) の AMPATH や、モシ (タンザニア) の Kilimanjaro Christian Medical Center (KCMC) のチームと、リモートや現地で協力し合っています。以前 Curran 氏は、武田薬品工業のオンコロジークリニカルビジネスオペレーションマネージャーを務めていました。さらに現在、Healthcare Businesswomen's Association (HBA) のアンバサダーや、Women in the Enterprise of Science and Technology (WEST) の諮問委員も務めているほか、Boston Biotech and Pharma Women's Networking Forum のメンバーとして活発に活動しています。

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Stephen Van Neste 氏

Takeda R&D Data Sciences Institute インサイト・分析部門マネージャー

Van Neste 氏は、過去 12 年間に武田薬品工業でさまざまな職務を歴任し、現在は Takeda R&D Data Sciences Institute のインサイト・分析部門でマネージャーを務めています。その職務は、武田薬品工業の研究開発各部門向けにインタラクティブなダッシュボードを作成するとともに、クラウドベースのアプリケーションを利用した自動データ統合の設計と計画策定、また臨床、規制、GPSE 上の目的でアドホックなレポートやリストを作成することです。Van Neste 氏は、ノースウェスタン大学で予測分析・データサイエンス学の修士号を取得しているほか、理学士号も 2 つ持っています (フロリダ大学の心理学とミシガン州立大学のコンピューター科学)。

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