オンデマンドウェビナー

データカルチャー推進の実践事例

多くの企業がデータドリブンな組織になるために数億~数兆円もの投資をしていますが、調査結果によると組織全体でデータから価値を引き出せている企業は全体の約 8%にとどまります(McKinsey & Company、2018)。最高の成果を上げている組織とそうではない組織の違いは何でしょうか?その答えの一つが「データカルチャー」です。皆さんがデータ活用を推進しようとされた際に、下記のようなお悩みを持たれたことはございませんでしょうか?

データが信頼できないので、それに基づく意思決定がされない。(信頼)
データを使える人が少なすぎる。(人材)
経営層は、データ活用について期待値は高いが、後援はしてくれない。(コミットメント)
部門を跨いだ連携がされていない。(共有)
現状維持の引力が大きい。(マインドセット)

これらの問題を解決していくことで、社内のカルチャーが変わっていき、データによって意思決定が改善されるという行動パターンが実現されます。本ウェビナーでは、株式会社アドウェイズにおいて、推進チームの立ち上げ/データ環境の整備/社内ユーザーの育成/コミュニティの運用を推進された仲田裕作様をスピーカーとしてお呼びして、Tableau全社導入事例についてお話しいただきます。これから、BIプロジェクトを推進される方にも、推進担当として課題をお持ちの方にも是非ご覧いただきたい内容となっております。

アジェンダ:
・データカルチャーの概要
・Tableau 全社導入 社内マーケティング事例のご紹介
- 全社展開の考え方
- アドウェイズのケース(方針検討/初期導入/アダプション)

スピーカーについて

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仲田 裕作

株式会社アドウェイズ ビジネスディベロップメントグループ 事業推進ディビジョン アライアンスユニット バイスアカウントマネージャ

2012年、NTT東日本グループ会社へ入社。2014年よりNTT東日本へ出向し、経済産業省の電力事業におけるコンソーシアム運営業務およびカスタマーサポート業務の設計・運用等に従事。 その後、2016年にアドウェイズへ入社。大手ゲーム会社の営業を担当後、部門全体を対象とした営業支援およびBIツールの全社導入等を行う。 2018年8月からはバックオフィス副部長、同年10月に部長へ就任。全社的な業務効率化等および新規アカウント営業などを務める。2016年より前橋工科大学非常勤講師。

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杉井 健人

コマーシャル営業本部 部長

2016年、独ERPベンダーからTableauに入社。新規開拓専門の部署で、アジア地区最高成績を二度収め、その後数年間、アカウント営業を経験。現在はミッドマーケット部門(MM)の営業マネージャーとして、様々な業界における企業内のTableau利用促進を支援。自身の業務においてもTableauを活用し、認定資格を100%の正答率で合格。ドイツ語C2レベル(ライプツィヒ在住時取得)。SAP認定コンサルタント(MM)。趣味は旅行でヨーロッパを中心に約30か国150都市以上を訪問。

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