ビルド番号

None


リリース日

2018-01-10


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新機能

コメントを削除してデータに関する会話をすっきりさせる

コメントが脱線したり、不正確な情報が含まれていたりする場合、素早く削除することができます。削除するには、右上の [X] をクリックしてください。コメント作成者、コンテンツの所有者、プロジェクトリーダー、すべての管理者がコメントを削除できます。

データソースの推奨

データソースの推奨は、Tableau Server と Tableau Online にパブリッシュされている関連データを Tableau Desktop ユーザーに表示します。提示される推奨内容は、現在のユーザーと同様の方法で使用している組織内の他のユーザーがどのようにパブリッシュされたデータソースを使用しているかに基づきます。データソースの推奨に関する情報は、Tableau ユーザーヘルプの「認定、推奨データソースおよびテーブルの使用」を参照してください。

プロジェクトのネスト

サブカテゴリーのセクションの大きなエリア内にセグメントのコンテンツにする場合、プロジェクトの階層を作成できます。たとえば、各部門のプロジェクトを作成します。各では、トップレベルのプロジェクトのどの対象ユーザーを使用して、進行中の共同作業と認定のデータへの接続などに基づいて、コンテンツを分離できます。プロジェクトの階層でのアクセス権については、次を参照してください。コンテンツへのアクセスを管理するプロジェクトを使用してです。

プロジェクトは、ネストするため、既定のビューからプロジェクトをクリックすると結果が大きく変化しました。クリックすると、プロジェクト] メニューで、プロジェクト、ワークブックをすぐに表示するではなく、プロジェクトのページが表示されます。プロジェクトのページが存在する場合、ネストされたプロジェクトが表示されます。現在のプロジェクトに含まれているワークブックを表示するには、今すぐ必要でクリックして、ワークブックメニューです。

ページの右側に表示され規定では非表示になった、フィルターを使用した検索オプション

フィルターを使用した検索オプションは、ページの右側に表示されるようになり、規定の設定では非表示になりました。検索を使用するには、[フィルター] ページアイコンをクリックします。[フィルター] ペインが開いている場合は濃い色のアイコンで、[フィルター] ペインが閉じている場合は薄い色のアイコンで切り替えできます。検索について詳しくは、「コンテンツの検索」をご覧ください。

抽出に新しい .hyper 形式を使用

抽出の作成時に新しい .hyper 形式が使用されます。この新しい形式の抽出は改善されたデータエンジンを活用します。新しいデータエンジンは以前のデータエンジンと同じ分析とクエリのパフォーマンスをサポートしますが、さらに大きな抽出を処理できます。同様に、.tde 形式の抽出に抽出タスクを実行すると、.hyper 形式にアップグレードされます。詳細については、「.hyper 形式への抽出のアップグレード」を参照してください。

Desktop のオペレーティングシステム要件 (32 ビットから 64 ビットに)

バージョン 10.5 以降、Tableau Desktop、Tableau Reader、Tableau Public (デスクトップ) が 64 ビットのオペレーティングシステムでのみ動作します。Tableau 10.4 が、32 ビットの Windows オペレーティングシステムをサポートする Tableau Desktop、Tableau Reader、Tableau Public の最後のバージョンになります。

Web 作成の新機能

  • Web での軸の編集。Web 上で [軸の編集] ダイアログボックスを開くには、ビューの軸をダブルクリックします。軸の編集ダイアログボックスで利用可能なオプションには、[二軸を同期]、[軸範囲の消去 (リセット)]、[目盛りの編集] があります。フィールドコンテキストメニュー (行または列シェルフのメジャーフィールドを右クリック) で二重軸の有効・無効を切り替えることもできます。
  • ダッシュボードにテキストオブジェクトを追加して編集します。
  • ワークシートとダッシュボードのタイトルを編集します。タイトルをダブルクリックし、[タイトルの編集] ダイアログボックスを開きます。
  • 傾向線を編集して傾向モデルの説明を表示します。傾向モデルを表示するには、傾向線にカーソルを合わせます。Web 上で傾向線を編集するには、傾向線をクリックしてカーソルをその上に置いたまま、[編集] メニューをクリックします。
  • これで傾向線に [累乗] オプションが含められます。
  • [データ] ペインでディメンションを別のディメンションにドラッグして、階層を作成します。
  • フィールドに既定のカラープロパティを設定します。
  • 定量的色の凡例の場合、高度な設定が利用できます (日付を除く)。

これらの機能に関する詳細やヘルプについては、「Tableau Online の新機能」を参照してください。

Tableau 製品のリリースについて

Tableau 2018.1

Web 作成、階段グラフ、SQL Server 空間データのサポートなど、Tableau の新機能をご覧ください。

既知の問題

Tableau 製品の問題の最新情報で、お客様の Tableau 導入に影響する可能性のあるもの。

Coming Soon

開発中の新機能をご覧ください。