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IT 部門と変わりゆくエンタープライズ分析の世界

Tableau IT バーチャルサミットにご参加ください

モダン分析の時代が到来しました。しかし、これは皆さんや皆さんの組織にとって何を意味しているのでしょうか。「従来」の分析プラットフォームと「モダン」分析プラットフォームの違いは? 全社規模での導入時には何を検討すればいい? IT プロフェッショナルとしての役割や責任にはどのような影響がある? といった疑問を感じていませんか?

先ごろ開催されたバーチャルサミット「IT 部門と変わりゆくエンタープライズ分析の世界」では、こうした質問やその他にも多くのトピックを取り上げました。

安全かつスケーラブルで、セルフサービスの可能なモダン分析プラットフォームを実現する方法を、オンデマンドのコンテンツでご覧ください。

このオンデマンドイベントは無料でご参加いただけます。

特別セッション

キーノート - Tableau プラットフォーム: 従業員全員にデータの力を

Tableau のモダン BI プラットフォームにより IT 部門にどのようなメリットがあるのかについて、Tableau の最高製品責任者である Francois Ajenstat がお話しします。

BI プラットフォーム評価のモダンアプローチ

事業部門と IT 部門、両者のニーズを満たすには、どうすれば良いでしょうか。これは、多くの IT リーダーが長く抱えている問題です。このセッションでは、次のようなテーマを取り上げます。

  • 現在のビジネス環境下で、従来型からモダン分析への移行が必要とされる理由
  • 最新のビジネスインテリジェンスおよび分析プラットフォームを評価する上で考慮すべきこと
  • エンタープライズ向けのセルフサービス分析ツールへの移行で、どのように事業部門と IT 部門の両者が強化されるのか
モダン分析プラットフォーム: 技術概要

Tableau は、IT 部門がより多くのことを、より高い信頼性を確保しながら、しかもより少ないリソースで達成できるよう支援します。Tableau のプラットフォームは、柔軟な導入形態、データ環境の進化、分析の新たな利用方法といったニーズに対応できるように設計されています。セキュリティ、スケーラビリティ、統合、高可用性とディザスタリカバリ、モニタリングと管理、ガバナンスといった機能について概要を説明するとともに、導入や環境構築に関するベストプラクティスを紹介します。

Tableau Server セキュリティ

今日、どの企業においてもセキュリティは重要な課題です。 認証、認可、データセキュリティ、ネットワークセキュリティという、Tableau Server のセキュリティを構成する 4 つの主な要素について説明します。 Tableau プラットフォームのセキュリティ機能について、また、そのセキュリティ機能を環境に組み込むことで、ユーザーがアクセスするデータや分析の信頼性が確保される仕組みについてお話しします。

Tableau でのガバナンス

今日の企業が求めているのは、事業部門が柔軟に利用でき、IT 部門がデータを管理できる、セルフサービス分析を実現する方法です。このセッションでは、組織にとって効果的なガバナンス戦略を立てるうえで欠かすことのできない Tableau Server の機能や特長について説明します。

Tableau Server における高可用性とディザスタリカバリ

Tableau Server で高可用性 (HA) およびディザスタリカバリ (DR) を実現するためのベストプラクティスを紹介します。 このセッションでは、HA と DR の基本的な考え方を確認し、それらを Tableau Server に応用する方法についてお話します。 また、HA についてさらに掘り下げ、リポジトリのフェールオーバーにおいてコーディネーションサービスとクラスタコントローラが果たす役割についても考えます。

Tableau Server のスケーラビリティ

Tableau Server のスケーラビリティは、利用パターンやその他の外部要因に大きく左右されます。このセッションでは、スケーラビリティの一般的な考え方を確認し、ビジネスのニーズの高まりに応じて拡張する際に考えるべき要素を取り上げます。さらに、新規導入および既存環境に対する推奨事項を紹介します。

Tableau Server のモニタリング

Tableau Server のモニタリングの基本を理解するには、このセッションにご参加ください。Tableau Server に組み込まれているツール、Tableau Server のログに加え、モニタリング用に Tableau が作成したオープンソースのツールについて説明します。

Tableau: 柔軟な導入

ユーザーの需要も IT の要件も、驚くべきスピードで変化しています。 変化のペースについていくのは、何の助けもなければ、非常に大変なことになりかねません。このセッションでは、Tableau に備わる柔軟性とアジャイル性を活かして、既存のテクノロジーを利用しながら、環境の変化に対応していく方法について説明します。これには、次の内容が含まれます。

  • 柔軟な展開のメカニズム
  • クロスプラットフォームの互換性
  • 複数のデータクエリのパターン
完全なアナリティクスエコシステム

Tableau プラットフォームには豊富な機能が備わっており、データを組織全体に展開できます。このプラットフォームは、Tableau に留まらず、さまざまなパートナーのテクノロジーによってさらに充実し、さらに大きな価値をお届けし、世界中の皆様がデータから優れたインサイトを得られるよう支援します。このセッションでは、特にビッグデータ、クラウド、データ統合、高度な分析のソリューション分野に関連する、無償で利用できるパートナーのテクノロジーを紹介し、Tableau との連携方法やどのような問題を解決できるのかについて説明します。

このバーチャルイベントでは、一部で Flash が有効である必要があります。

キーノートスピーカー

Francois Ajenstat

Francois Ajenstat は、Tableau の CPO (最高製品責任者) を務めており、Tableau の製品戦略全体の責任者として、製品パッケージング、価格設定、製品の位置付けなど、製品ポートフォリオを監督しています。Francois は、ビジネスインテリジェンス業界における製品管理の豊富な経験を持っています。Tableau 入社以前は、Microsoft 社に 10 年間在籍し、さまざまなチームで SQL Server、Office、Trustworthy Computing などに携わりました。それ以前は、Cognos Corporation 社 (IBM 社により買収) において、IBM 社、HP 社、Microsoft 社といった IT 業界で鍵となるパートナー企業との戦略的アライアンスを指揮していました。

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