データはもはや単に競争力ではなく、組織の健全性、そして多くの場合、存続に不可欠です。このプレイブックは、組織のデータの価値を完全に引き出したいと望む経営幹部やデータリーダーの方々のために作成されました。そのために構築するデータカルチャーでは、各個人が分析によるインサイトを使って、極めて複雑なビジネス上の課題にも取り組めるようになります。


はじめに: データカルチャーがもたらすビジネスインパクトの測定


想定外の危機から生じる課題に直面すると、アジャイルで戦略的なデータの使用が、市場の変化に対応する組織の能力に大きな影響を与えるということがわかります。しかし、データを最大限に活用するには、テクノロジーだけでは十分ではありません。技術の導入をビジネス目標やビジネスプロセス、そして人と結びつけるための規定済みの分析戦略に基づいて、組織のあらゆるレベルでデータドリブンな意思決定を促す取り組みも必要です。

近年、データと分析に数兆ドルが投資されているにもかかわらず、組織のリーダーは依然としてデータドリブンな組織文化を作り出し、分析への投資を生かすことができていません。

Fortune 1000 企業 85 社を対象に行われた、 NewVantage Partners 社による 2021 年ビッグデータと AI に関するエグゼクティブ調査 (英語) では、以下の結果が得られました。


49% Icon

49% は最高データ/分析責任者がデータの責務を主に担っているとし、

しかし今なお 25% は単一の責任者がいないと回答

39% Icon

39% はビジネス資産としてデータを管理 (以前の 50% から下落)

30% Icon

30% はうまく統合されたデータ戦略が会社にあると回答


現在も続く世界的な危機と景気の低迷によって、データの価値実現のこうした失敗が悪化し、すべての意思決定をデータ中心に行うという共通の目標を掲げたデータカルチャーを支えるための、行動やマインドセットを企業が育成する必要性が再認識されています。企業は分析の重要性を感じ、インサイトを至急引き出せるようになってデータドリブンになろうとしています。

パンデミック以前も、データドリブンな企業は高業績というメリットを享受していました。先ごろ、Tableau はマーケットインテリジェンス会社の IDC に委託して、 データカルチャーがビジネス成果にもたらすインパクトを評価する調査*を実施しました。金融サービスや医療、行政機関など、世界のさまざまな業界のビジネスリーダーを対象にしたこの調査で、IDC 社は確固としたデータカルチャーを持つデータ主導型企業の成功に対して企業文化がどう貢献しているかを調べ、他と一線を画す要素となっているトレンドを見出しました。



Data Culture Scale

出典: IDC ホワイトペーパー(Tableau 後援) 『データカルチャーはいかにしてデータドリブンな組織のビジネス価値を高めるか』 文書番号#US47605621、2021 年 5 月


意思決定を常にデータドリブンで行っていると答えたのは、データカルチャーの成熟度が最も低いデータ認識型企業の回答者のうちわずか 5.7% だったのに対し、データ主導型企業の回答者では平均で 73.5% に上りました。またデータ主導型企業の経営幹部は、データ認識型企業のリーダーと比べ、自ら積極的にデータを利用している可能性が 8 倍高くなっています。


データ主導型企業の経営幹部はデータの力を活用、理解しており、行動とマインドセットを共有しています


83% Icon

83% の CEO がデータドリブンな組織を希望

87% Icon

87% の CxO がインテリジェントな企業であることは最優先事項だと回答

74% Icon

74% のリーダーが意思決定にデータは必要だと回答


データカルチャーの構築は、最も良い環境下でも、面倒な作業だと思われがちです。これには、組織のあらゆるレベルから、データインサイトに対する考え方や行動を変えていくというコミットメントが必要です。しかし実際は、行動することが大きなインパクトをもたらすと認識しながら、すぐにでもその能力を段階的に育成できます。分析とビジネスの戦略を遂行、拡大し、短期的にも長期的にもデータの価値を引き出せるようになるのです。
 

データを活用してビジネスをリードしていますか?

チームのメンバーに以下の質問を尋ねてみましょう。
  • スタッフはデータを解釈する方法を知っていますか?
  • スタッフは分析やデータ関連の質問に対して、同僚から支援を受けることができますか?
  • スタッフに必要なデータへのアクセスを提供していますか?
  • スタッフは、アクセスまたは作成するデータに責任を持っていますか?
  • 意思決定の裏付けとしてデータが必要ですか?

組織で Tableau は利用されていますか? ご利用でしたら、データカルチャーの取り組みを支援する Tableau Blueprint のリソースとガイダンスをお役立てください。Blueprint は、データドリブンな組織になるための総合的な手法です。

プレイブックの利用方法


このプレイブックは、データカルチャーを構築するためのシンプルで効果的なロードマップを示しています。特定の重点分野をそれぞれ含む 4 つの章で構成されています。


それぞれの分野で その実現方法、つまり能力を育成し実践する方法と、準備が整った段階で能力を拡大し成熟させる方法について、アドバイスが提供されています。


Building Running Expanding Image

構築

データから価値を引き出すための基本的なステップ。

実行

組織全体で測定可能な価値を生み出すプログラムや活動。

拡張

この先長年を見据えて、データへの取り組みを最適化し、将来に備えたものにするためのアクション。


データカルチャーは線形ではなく、進化し続ける生き物のようなものであることを念頭に置いてください。組織の目標とニーズに合った段階的なアプローチを取ることを強くお勧めします。このプレイブックの各ステップは、データカルチャーが生み出される時と、その確立後の両場面で、実行し、繰り返すことができます。

社内全体に Tableau を規模拡大する場合は、 Tableau Blueprint で説明されている、実証済みの繰り返し可能なプロセスをご覧ください。ガバナンスやアジリティ、スキル、コミュニティについて、具体的な計画、アドバイス、指針を段階的に取り入れることができます。

第 1 章:

リーダーシップのメトリクス (指標) をビジネスの優先事項を基に決定する

 

目標:

組織全体の各リーダーが、ビジネス目標と戦略目標について足並みを揃え、組織がデータ関連リソースを傾注すべき分野を決定する。

説明:

リーダーのレベルで戦略が決定され賛同が得られると、個々のリーダー全員が確実に同じ目標へ向かって取り組み、最も大きな影響を与える分野にデータリソースを割り当てられるようになります。アジャイルな組織は状況が変化し経験から学ぶなかで、長期的な目標を視野に入れながら重要な優先事項を判断、再評価します。

最初に行うのは、戦略的な取り組み、望まれる成果、ビジネス上の優先事項に対して現状を吟味しながら、組織全体のデータ利用を評価することです。ビジネスが優先事項に対してどのように実行されているかを理解するために、データリーダーシップ委員会は、主要なメトリクスのセットを作成し、適切な担当者 (通常はアナリストチーム) と連携して、これらのメトリクスをサポートするデータソースを検索、作成、および調整します。この段階では、データソースは、リーダーシップレベルで概要を提供するのに役立ちます。理想を言えばデータソースは定期的に更新されるものであるため、リーダーは各メトリクスに期待するパフォーマンスを設定できます。これは、後の分析のためにより詳細なデータソースを優先する方法に影響します。

リアルタイムのデータに基づいたビジネス運営を実現する Abercrombie & Fitch 社

Abercrombie & Fitch 社は、ほぼリアルタイムのデータを利用して、四半期ごとに経営幹部、ビジネスグループリーダー、および製品チーム間で会議を行っています。迅速にインサイトが得られることは、リーダーが目標を策定し、問題意識を共有し、どこに重点を置いて取り組むべきかを判断するのに役立ちます。

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Exec Dashboard

この エグゼクティブダッシュボード では、上位のビジネスメトリクスが 1 つのビューにまとめられています。この例では、収益性、製品、配送、実績、注文の詳細すべてを 1 つのワークブックにまとめ、監視します。

実現に向けて:

構築

データリーダーシップ委員会を組織し (英語)、戦略の遂行とデータによる価値向上に責任を持たせる。この委員会には、ビジネス機能と分析機能のステークホルダーが含まれます。

分析利用の現状を評価し、ビジネス上の最重要問題を重点化する。 この問題は、データドリブンな変革で焦点となるべきものです。

指針となる一連の主要メトリクスを定め 、10 種類までの重要指標を使ってビジネスの健全性を把握する。

実行

指針となるメトリクスを裏付けるデータを策定する。 これはリーダーシップのレベルで行います。データは全体像を示すいくつかのデータソースとビジュアライゼーションで構成し、共有された信頼できる情報源にします。

過去のパフォーマンスと照らし合わせてメトリクスを分析 して、過去の経営状況や将来の予測と比較したビジネスの現状を把握する。

予想されるパフォーマンスに対して定期的にメトリクスを追跡 し、予想外のトレンドを迅速に見出すとともに積極的にビジネス上の課題に対処する。

拡張

データリソースの振り向けと集中 を、緊急性と将来性が最も高いプロジェクトに対して行う。長年の取り組みが差し迫ったニーズを持ち合わせていない場合、その取り組みを中止することをためらう必要はありません。

組織の幹部レベルでメトリクスをモニタリングするエグゼクティブスポンサーを割り当て 、成功と失敗を早期に報告するとともに継続的に改善を図る。

メトリクスの可視性を拡大 するために組織全体で定期的にコミュニケーションを取り、経営幹部が定期的にデータの戦略的利用を促すようにする。

データドリブンな企業を構築するには、組織全体にデータを組み込んで、あらゆる種類の意思決定でデータを利用する必要があります。データリーダーシップコラボレーティブは、志を同じくするリーダーたちが交流して、データカルチャーの取り組みで成功を収めるために学び助け合う場です。

第 2 章:

重要な意思決定ポイントに
対処するためのデータソースを構築する

 

目標:

ビジネスのメトリクスがデータの取り組みの優先順位付けの指針となり、ビジネス上の最も重要な質問に取り組むために必要なデータソースを構築する。


戦略的な成果を引き出すために Tableau を利用している経営幹部の方は、Tableau のガバナンスのプロセスやポリシーなどを確立して分析環境導入の計画と管理に力を注ぐ、部門の枠を超えたプロジェクトチーム (エキスパートチーム) の役割と責任を把握しておきましょう。 

第 3 章:

ターゲットを絞った使用事例を
通じて価値を高める

 

目標:

優先的な使用事例に対する価値とエンゲージメントをすぐに創出し、ダッシュボードとデータビジュアライゼーションを通じて重要なデータインサイトを共有する。


説明:

優先分野に合わせた使用事例を作成して、データの利用を促します。これらの使用事例は、データ資産 (ビジュアライゼーション、レポート、ダッシュボード、ワークブックなど) の形式をとり、急を要するビジネスニーズに対応するのに役立つ有用性、魅力的な情報、およびインサイトを提供します。組織全体のチームは、これらの資産をそれぞれのチームのニーズに合わせて進化させ、追加のデータ資産やデータソースからメリットを得られそうな他の分野を特定できます。これらの資産が進化するにつれて、各チームがリーダーシップのメトリクスで概説されている定義を参照し直し、全員が同じ用語を使うようにします。勝利と成功のパターンを共有して、組織全体のエンゲージメントを拡大し、深める好循環を作り出せるようにしましょう。

自然な興味と信頼を生み出す Red Hat 社

Red Hat 社のエンタープライズデータおよび分析チームは、主要なパフォーマンスダッシュボードを開発し、すべての分野や部門のビジネスリーダーと緊密に連携しています。これにより、相乗効果と信頼関係が生み出され、データコミュニティが成長し、Tableau ユーザー数が 3 倍に増加しました。

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Sales Pipeline Dashboard

この 営業パイプラインダッシュボードの例 は、取引が COVID-19 から受けた影響を示しています。この例は、さまざまな使用事例に既存のダッシュボードを適応させる方法を示しています。



実現に向けて:

構築

各部門で専門分野のエキスパートを見出す。 これにより、迅速なフィードバックを提供するとともに、データチームや分析チームがデータ資産を構築するために必要なビジネスコンテキストを確保することができます。

各チームが主要なデータソースの利用からメリットを得られる可能性がある使用事例を把握 して、エキスパートチームが特定のニーズに対処できるようにする。

データ資産の要件の概要を示し 、他のユーザーにも適切なものにするために必要な補足データを判断する。カスタマイズされたメトリクスとディメンションが、標準化された定義に分類し直せることを確認します。

実行

特定用途向けのデータ資産を構築する (主要なビジネスプロセスや意思決定ポイントに対応した、インタラクティブなビジュアライゼーションなど)。特定の対象ユーザーに合わせてデータ資産を調整し、利用しやすさを重視します。

ステークホルダーや経営幹部、役員などとの重要な会議にデータ資産を取り入れる。 支配的な意見に対してデータに基づくアプローチを促し、エグゼクティブスポンサーをアピールします。

プログラムによる取り組みを開始し、チャンピオンを指名する。 正式な会議、あるいはチャットグループや社内ポータルのような非公式なコミュニケーションを通じて、サポートとコーチングを提供します。

拡張

従業員の既存のワークフローやアプリケーションにデータ資産を組み込む。 メール配信やチャットアラートを設定する、CRM などのワークフローアプリケーションに組み入れるなどの方法があります。

新しいデータを探し求めて、データソースやダッシュボードに取り入れる。 このデータソースとダッシュボードは、より高度な使用事例向けの予測分析や処方的分析を支援するものです。

データに関する知識の育成を支援する。 このためには、定義、説明、メモ、メタデータをデータ資産に追加するとともに、その作業途中でユーザーからのフィードバックを収集します。

第 4 章:

広範にわたる
データディスカバリを促進する

 

目標:

あらゆるレベルの人々が、できる限り自分自身でデータディスカバリサイクルを続ける自信と知識を持ち、データインサイトを利用してビジネス上の意思決定を推進する。


説明:

データに自信を持ったユーザーは、より複雑な疑問を持ち、新しいデータ資産を自分で作成したいと考えるようになります。つまりこのことは、データが明確に記述され、適切に管理され、アクセス可能でなければならないことを意味します。また、広範なデータリテラシー (データの探索、理解、および通信の能力) も必要となります。この段階では、基本的なデータスキルが学べるデータリテラシートレーニングプログラムが有効です。コミュニティプログラムを促進することで、質問をしたり、ベストプラクティスを共有したり、エンゲージメントを促進したりするための専用スペースが提供されます。これらのプログラムは、最初から大規模な取り組みである必要はありません。会話が既に行われている場所で行うことができ、エンゲージメントの高まりに合わせて専任のオーナー、リーダー、プロセスを割り当て、取り組みを正式化していくことができます。

コミュニティとデータリテラシーを重視する JPMorgan Chase 社

30,000 人のコミュニティ全体でエンゲージメントを深めるために、JPMorgan Chase 社は、スキルベルトを用いるゲーミフィケーション構造を使用しました。このシステムでは、経験に応じて異なるレベルのデータトレーニングを受講できます。

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実現に向けて:

構築

部門レベルの目標や取り組みでコラボレーションを重視する。 組織のあらゆるレベルで、各個人が権限内の意思決定に責任を持ち、データに基づいた行動を起こすことができるようにします。

データ探索を拡大する。 これは、権限付与と管理を両立させるガバナンスを備えた共通の BI プラットフォームを通じて、データセットとデータ資産を利用できるようにすることで実現できます。自然言語ツールやビジュアル分析ツールを利用して、アドホック分析を可能にします。

イノベーションと問題解決の取り組み (データコンテストなど) を開始 し、ビジネスの仕組みに関する既存の概念を覆す新たな仮説を提案する。

実行

コンテンツを作成することではなく、利用できるようにすることに重点を置いて トレーニング計画を拡大する。すべてのスキルレベルに、自信を育てデータリテラシーを構築する機会をもたらします。人々がいち早く適切にこなせるようになるために、関連する例を提供しましょう。

コミュニティ構築プログラムを実施する。 これには、ランチ勉強会、ユーザーグループ、より大きなプログラムへの出場を目指すコンテストなどがあります。これらの機会に、質問したり、ヘルプを求めたり、データスキルを強化したりできます。

堅牢なデータリネージに投資する。これは、データ共有と信頼構築の鍵となります。BI プラットフォームを使用して、使用率が最も高いソース内のデータ品質問題を特定し、対処します。

拡張

学んだ内容を記録する方法と場所を設ける。これには社内ポータルや Wiki などがあり、従業員がこの作業を行えるように時間を割り当てます。

データディスカバリの優れた手法を文書化 することで、成功した方法を記録して他のユーザーが参考にできるようにする。こうした取り組みを積極的に維持し、データカルチャーの発展に合わせて調整していきます。

データチャンピオンを発表して称賛 し、昇給サイクルやキャリアアップ、リーダーシップの機会を通じて見返りを与える。データカルチャーの発展に伴い、正式なデータリーダーの役割を検討してください。

Tableau のイネーブルメントの責任者の方にお知らせです。 組織でデータに触れる人は誰でも、そのデータリテラシーや分析スキルにかかわらず、インサイトを見出して意思決定に活用する必要があります。ユーザーの教育、インパクトの評価、ベストプラクティスの確立には Tableau Blueprint をお役立てください。

まとめ

あらゆる状況に対応する
将来性を確保した組織に

 

あらゆる状況に対応する将来性を確保した組織に

現在も続く課題や景気の低迷により、リーダーとラガード (後れをとっている組織) の差は広がりつつあります。リーダーは企業文化の骨組みにデータと分析を積極的に組み込んでいる一方で、ラガードはその実行を支えるプログラムやテクノロジーへの投資をためらっています。データ主導型組織は必要に応じて方向転換し、絶えず革新に取り組み、継続的に改善を図ることで、安定の時期でも変化の時期でも明確な競争力を得られます。

データカルチャーの構築は、一瞬で実現できることではありません。今こそ、従業員から始めて、段階的に変更を加える時です。個人やチームがデータの利用を拡大するための基盤となる重点分野を構築しましょう。これらのステップを実行すれば、正しい方向に進み、あらゆる可能性に備えたデータカルチャーを確実に実現できます。


Tableau プラットフォーム: スケーラブルなデータカルチャーをサポートする柔軟性の高いテクノロジー

Tableau は世界をリードする 分析プラットフォームです。強力でセキュアかつ柔軟な Tableau プラットフォームは、個人向けにデザインされていると同時に、エンタープライズの規模に対応できます。Honeywell 社、Charles Schwab 社、Verizon 社、日産自動車株式会社、Lufthansa 社など、 世界でも最大規模の数多くの組織に信頼されるアドバイザーとして、Tableau はお客様が信頼の上に構築されたデータカルチャーおよびデータへの戦略的取り組みをスムーズに確立できるよう支援します。


データカルチャーを促進したいとお考えですか? Blueprint をご利用ください。

Tableau Blueprint には、数千のお客様のノウハウに基づいた Tableau のベストプラクティスが説明されており、繰り返し可能なプロセスをコア能力に変えるのに役立ちます。全体像を見て分析戦略を確認したり、特定の分野に注目して微調整や改善を図ったりすることができます。

Tableau Blueprint を見る



*出典: Tableau の後援による IDC ホワイトペーパー『 データカルチャーはいかにしてデータドリブンな組織のビジネス価値を高めるか』 文書番号#US47605621、2021 年 5 月