皆様からのフィードバックの中でも最も多かったリクエストに基づき、新しい機能を追加しました。

Tableau Server または Tableau Online にサインインすると、Tableau Prep Builder がログイン情報を記憶するようになりました。また、新しいクイッククリーニング操作により、日付値の変換がワンステップで実行できるようになり、Cloudera Impala コネクタのサポートも追加されました。

いつもと同じように、皆様からのたくさんのフィードバックをお待ちしています。Tableau Prep のさらなる改善に役立てます。今回のリリースの詳細については、以下をお読みください。

サーバーへの接続を維持

今回のリリースでは、Tableau Prep Builder へのログインが簡単になりました。Tableau Prep Builder を開くたびに、アプリのセッション間でログイン情報を記憶するようになったため、セッションのたびにサインインする必要がなくなりました。また、パブリッシュされたデータソースへの接続、保存されたフローの挿入が、シームレスに実行できるようになりました。フローをサーバーにパブリッシュする際にサーバー情報が自動的に入力されるようになったため、サインインする必要がなくなりました (別のサーバーで作業する場合を除く)。

1 月に、バージョンの互換性に関する警告機能を導入しましたが、警告が表示されるようにするためにはサーバーにサインインしている必要がありました。新しい機能では、バージョンに互換性がない場合はすぐに警告が表示されるため、時間が節約されるとともにフラストレーションも軽減されます。

この機能を実際に確認するには、サーバーにサインインし、Tableau Prep Builder を閉じてまた開きます。すると、自動的にサインインされていることが分かります。 

1 回のクリックで日付値を変換

[その他のオプション] メニューにあるクイッククリーニング操作により、計算がさらに便利になります。このワンクリック操作を使用することで、スペースの削除、サブストリングの分割、小文字または大文字への変換など、文字列値のクリーニングを実行できます。多くのお客様が、より簡単に日付値をクリーニングできる柔軟性を望んでいました。たとえば、週ごとの売上を見るためには、データセットに週番号がついていると非常に便利です。計算フィールドを使用してこのデータを作成することが可能です。または、新しい [日付の変換] オプションを使用して Tableau に変換を実行させることもできます。

例を見てみましょう。データセット内の日付フィールドを見つけ、[プロフィール] カードの [その他のオプション] にアクセスすると、新しい [日付の変換] オプションがあります。そのサブメニューで、Tableau Prep による日付の変換方法を選択します。たとえば、「日付」を「日付と時刻」に、または「日付」を「年」に変換するなどです。

Tableau Prep Builder の最新リリースを今すぐダウンロードしてください。Tableau Prep をお持ちでない場合は、今すぐお試しください

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