編集者注: この記事は、Tableau ブログの「新学期」シリーズの一部です。Tableau では、次世代の従業員やビジネスリーダーにとって、データスキルが必要不可欠であると考えられています。Tableau のアカデミックプログラムは、学生が学業と仕事の両方でデータドリブンな意思決定を行うために必要な、価値の高い分析スキルを身につけられるように支援しています。

リクルーターは応募書類 1 通を読むのにわずか 6 秒 (英語) しかかけないため、履歴書ではアピール力を高めることが重要です。職場で最も需要の高いスキル (英語) の 1 つとしてデータリテラシーが挙げられる今、明確かつ役に立つ方法で情報を伝える能力があることを履歴書で示す必要があります。

新卒でデータ中心の役割に就くことができた私は、インタラクティブな履歴書は一般的な PDF や Word の書類よりも、将来の雇用主に対してはるかに強い印象を与えられることに気づいていました。Tableau を使いこなせることを実際に見せられるのなら、面接時に言葉で説明する必要はないのではないでしょうか?

チャートはリストより理解しやすい

経歴は、ガントチャートを使ってわかりやすくしましょう。ガントチャートはリストとは異なり、経歴で最も重要な項目に目を向けさせることができます。キャリアの全体像が一目でわかり、それぞれの棒にカーソルを合わせると詳しい情報も表示されます。

詳しい情報を無理に詰め込む必要がない

インタラクティブな履歴書なら、無駄のないデザインと詳しい情報のどちらかを選ぶ必要がなくなります。ツールヒントを使うと、シンプルなデザインのままで、必要なときに詳しい情報を表示することができます。

LinkedIn プロフィールへのリンクを追加できる

自分の LinkedIn プロフィールへのリンクは、載せた方がいいのはほぼ間違いないでしょう。自分のソーシャルメディア利用状況や応募する職種によっては、Twitter のプロフィールへのリンクを含めてもいいかもしれません。あなたの人柄を知ってもらうのにうってつけの方法です。それだけではありません。ポートフォリオの作品を紹介するためにマルチメディアを含めたい場合は、YouTube ビデオ、Wikipedia ページ、あるいは音楽も履歴書に追加できます。

デザインのスキルを示すことができる

率直に言って、インタラクティブな履歴書ではデータのプレゼンテーションスキルを確実に示す必要があります。履歴書はクリエイティビティとアイデアを示すユニークな機会なので、自分をリクルーターにどう売り込みたいのか慎重に考えましょう。

Tableau で作った他の履歴書の例は、Viz ギャラリーで見ることができます。

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