Tableau Software は、従業員の個性を尊重し多様性を受け入れ、誰もが自分自身を偽ることなく安心して働くことができる環境づくりを目指しています。そのダイバーシティ & インクルージョン (多様性と受容) の活動として、6 月の Pride Month には LGBT についての理解を深めサポートする活動が社内で多く行われました。

LGBT への理解を深める

Tableau Japan オフィスでは、社員による企画により、6 月 11 日に LGBT コンサルタントの方による講演、6 月 18 日に IT 企業で働き実際に社内で LGBT の理解を広げる活動を行っている方々を招いたパネルディスカッションが開催され、日本における LGBT の方々が直面する現状や問題点について理解を深めました。

米国シアトルの Tableau Software 本社では、地域そして世界で、つながり、多様性の尊重、人権の平等の実現を目指す団体 Seattle Pride Organization を協賛しています。6 月 9 日に同団体によりシアトルで開催された Pridefest では、マーケティング部門と採用部門のメンバーが会場に赴き、様々なバックグラウンドや考え方を持つ優秀な人材に対して Tableau の紹介活動を行いました。英語版のブログでも紹介されているように、シアトルでの LGBT への支援活動も、社員のイニシアティブのもと推進されています。

講演会あとのTableau Japanメンバー

データで多様性を考える

6 月は、Pride Month ということもあり、LGBT に注目が集まりますが、ダイバーシティという言葉が意味するのは、性的指向や性自認の多様性だけではありません。性別、国籍、宗教、年齢、話す言語、独身/既婚、理系/文系、など様々なことの違いを意味します。何が違いなのかを数え出したらきりがなく、食べ物の嗜好も多様性と言えるのかもしれません。

この多様性についてデータで分析してどんどん理解を深めましょう。そして、Viz を作成したら、ぜひ #VisualizeDiversity でシェアしてください。

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