ガートナー社がビジネスインテリジェンス (BI) のマジック・クアドラントレポートで、Tableau は 4 年連続「リーダー」に位置づけられました。 ガートナー社は、このレポートでソフトウェアベンダー 24 社を 15 項目の基準に基づいて評価しました。

ビジネスを強化するリーダー

今年、ガートナー社は評価プロセスを刷新し、「現代的な BI/分析製品」に大きな重点を置くようになりました。 つまり IT 部門に頼らなくてもビジネスユーザーが、データに接続し、質問に対する答えを見出し、インサイトの共有を行えるツールを重視しているということです。 新しい基準は、最新のデータディスカバリプラットフォームをほぼ完全に新規で購入するという市場の変化を反映しています。

そして、私たちは Tableau が完璧なエンドツーエンドのビジュアル分析ソリューションとして他の最新分析製品をリードしていると信じています。 Tableau のユーザーは、技術に長けていなくても、ほとんどすべてのデータソースに接続して、ドラッグ & ドロップインターフェイスで分析を行えます。 誰もが、考えるスピードでデータに質問し答えを得ることができ、インサイトを簡単に共有できるのです。

それこそが、Tableau の取り組みの目的であり、 Tableau が 10 年以上もセルフサービス分析の先駆者として、ビジネスインテリジェンスで行えることを再定義してきた理由です。 Tableau のミッションは、お客様がデータを見て理解できるように支援することです。 人は好奇心を持った生き物です。Tableau はお客様ひとりひとりの好奇心を満たせるようサポートしたいと考えています。

2015 年、Tableau は分析の幅を広げる「詳細レベル表現」を Tableau に導入し、多くのデータ接続を新しく追加しました。 また、Tableau Server と Tableau Online のユーザーエクスペリエンスを刷新し、見たいコンテンツを見つけて操作するのが以前より簡単になりました。

企業全体を強化するリーダー

このようなビジネスユーザーの視点に立った多くの機能強化により、IT 部門向けに導入された新機能が見落とされることがあります。 たとえば SAML 2.0 や Kerberos 認証といった、管理者が持つガバナンスのニーズを満たす機能もいくつか導入されています。

現代の企業で標準として広く採用されている分析ツールとして、Tableau はセルフサービスとガバナンスの両立を実現しています。 ビジネスユーザーと IT 部門が、ともに妥協する時代は終わりました。 IT 部門は、ガバナンスを定義し、プラットフォームの監視と管理を行います。 ビジネスユーザーは、共同作業ができるセキュリティが設定された環境と最新の正確なデータを使っているとわかった上で、自分の質問への答えを得ることができます。

Tableau により、2 つの世界にとって解決策となる最適な環境が提供されます。 Tableau は、ガートナー社のマジック・クアドラントで実行能力が 3 年連続でトップと評価されました。

私たちは、Tableau の成功へのカギは多様性であると考えます。 Tableau は、コンテンツのガバナンスを行う中心チームの強化とビジネスユーザーの直接的な強化のどちらを企業が希望するかに関わらず、さまざまな組織で機能しています。 Tableau は、分析についてのプロビジョニングと展開で、よりアジャイルなアプローチを採用できるようお客様を支援しており、Tableau の導入手法 Drive はお客様の組織で分析する文化を拡大するのに役立っています。

今後にご期待ください

ガートナー社は、この調査で Tableau のお客様、数百人にアンケートを実施しました。アンケートにご協力いただいたお客様に心から感謝申し上げます。 お客様からいただいたフィードバックを糧に、これまで以上に努力し、新技術の開発を続けていくよう務めたいと考えています。 Tableau では、より深いインサイトをこれまで以上に速く引き出せるよう、お客様やお客様の組織を支援するための多くの機能を準備しています。 Tableau では、次に進むべき方向へ導いてくださるお客様のフィードバックを常にお待ちしております。 レポート全文をお読みになりたい場合は、明日、このページを再度ご確認ください。

ガートナー社が、Tableau を 4 年連続「リーダー」と位置付けた理由については、レポート全文をお読みください。

注: ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高のレーティング又はその他の評価を得たベンダーのみを選択するように助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、 明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

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