Tableau で最も気に入っている点は、さまざまなタイプのビジュアライゼーションを試すことができることです。 私が作成したダッシュボードを見ている人も、さまざまなタイプのチャートやグラフを切り替えることができるとしたらどうでしょうか? ここでは、それを実際に可能にする方法をいくつかご紹介します。

1. 棒グラフと線グラフを切り替える

これは、Andy Kriebel 氏が詳細に説明している極めてシンプルなテクニックです。 棒グラフまたは線グラフの2つのオプションを持つパラメーターを作成します。 次に、それぞれの値に対して1つずつ、2つの計算フィールドを作成します。 これらは同じ計算フィールドですが、それぞれの最初の部分が少し違います。 棒グラフのオプションは、"if [Parameter] = "Bar" then [Profit] else null end" となります。 線グラフのオプションは、"if [Parameter] = "Line" then [Profit] else null end" となります。

このジョブを完了するには、二重軸グラフとしてこれらを一緒に配置し、マークカードで線の計算に「線」のビジュアライゼーションタイプが選択されていることを確認します。 もう1つのパラメーターが選択されている場合は各計算フィールドに NULL 値が入るため、どちらかが必ず NULL になります。 最後に、軸を同期します。

2. 必要に応じてサブカテゴリーを表示する

エンドユーザーが Tableau で多数の値を持つ階層を絞り込んで表示したい場合、クエリを実行して1つのビジュアライゼーションには表示しきれないほど大きなビジュアライゼーションを作成できます。このテクニックを使用すれば、選択した値に対してのみ、セカンダリディメンションを絞り込んで表示できます。

最初に、階層内に第1レベルのカテゴリーまたはディメンションの値を持つパラメーターを作成します。 次に、第1レベルのカテゴリーまたはディメンションに置き換える非常にシンプルな計算フィールド、"if [Parameter] = [Category] then [Sub-Category] else "" end" を作成します。

ビューで元のサブカテゴリーフィールドを新しい計算フィールドに置き換えると、選択した入力カテゴリーのみがサブカテゴリーに表示されます。

3. ダッシュボードでさまざまなビジュアライゼーションを切り替える

ダッシュボードで地図と棒グラフを切り替える必要があるとします。 常に革新的なアイデアを出している Alan Smithee 氏が、まさにこれを実行するための素晴らしい方法を提案しています。 棒グラフまたはマップのいずれかの入力を持つパラメーターを作成します。 次に、パラメーターで選択されていないビューをフィルタリングする計算フィールドを作成します。たとえば、"if [Parameter] = "Bar" then 1 else 0" などです。 次に、2つ目のビジュアライゼーションに対してその逆を繰り返してそれぞれのビューでフィルターを適用すると、1の値のみが表示されるようになります。

ここで、ダッシュボードコンテナーに各ビジュアライゼーションを追加し、タイトルを非表示にし、パラメーターが使用できることを確認します。 これで、スイッチを切り替えるようにビューの切り替えが可能になります。

このテクニックに関する詳しい説明はこちらをご覧ください。

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